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【決算情報分析】西尾レントオール(NISHIO RENT ALL Co.,LTD.、96990)

 


西尾レントオールの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

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西尾レントオール(NISHIO RENT ALL Co.,LTD. 、96990)
設立年月日:1946/09/09
本社所在地:大阪
上場年月日:2013/07/16
証券コード:96990
ISINコード:JP3657500009
新市場区分:PRIME
旧市場区分:第一部
業種:サービス業
決算期:9月30日
売買単位:100
時価総額:854億5,831万(2023年1月10日時点)
IR情報:https://www.nishio-rent.co.jp/ir/

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企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

社長メッセージ 

 

「MIDORIオフィス」

20年10月5日から2週間ほど、本社の一部を「うめきた外庭SQUARE」という屋外環境に一時移転しました。「災害が発生時、もし屋外で業務をしなければならないとしたら、どんなことが起きるのか?」を実証実験することが目的でした。

我々はこれまで様々な建設現場やイベント現場において 仮設の通信環境構築を行ったり、仮設のハウス・トイレをレンタルしてきました。現場で学んだノウハウを活かすことによって「BCP対策」において何かお役に立てるのではないかと考えたのです。

www.nishio-rent.co.jp

 

 

売上高の推移

2022年(通期)の売上高は、1,706億3,400万円で、前年度からの増減額は、+88億7,800万円となりました。



2018年12月~2022年9月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

 

利益の推移

2022年(通期)の営業利益は、148億8,400万円で、前年度からの増減額は、+11億7,000万円となりました。

営業利益率は、8.7%と、前年度の8.5%から改善しました。



2018年12月~2022年9月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

純利益は、91億6,700万円で、前年度からの増減額は、+3億3,800万円となりました。

EPSは、330円で、前年度からの増減額は、+12円となりました。



2018年12月~2022年9月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

キャッシュフローの推移

2022年(通期)の営業キャッシュフローは、213億2,100万円で、前年度からの増減額は、-2億7,700万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、12.5%と、前年度の13.4%から悪化しました。

 

 

フリーキャッシュフローは、121億6,800万円で、前年度からの増減額は、-38億4,200万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、7.1%と、前年度の9.9%から悪化しました。

 

 

配当の推移

2022年(通期)の1株当たり配当金は、100円で、前年度からの増減額は、15円となりました。


 

西尾レントオール(NISHIO RENT ALL Co.,LTD. 、96990)の分析まとめ

2022年(通期)の売上高は、1,706億3,400万円(前年度比+88億7,800万円)、営業利益は148億8,400万円(前年度比+11億7,000万円)、純利益は91億6,700万円(前年度比+3億3,800万円)と、増収増益となりました。