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【決算情報分析】東京都競馬(TOKYOTOKEIBA CO.,LTD.、96720)




東京都競馬の会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

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東京都競馬(TOKYOTOKEIBA CO.,LTD. 、96720)
設立年月日:1949/12/20
本社所在地:東京
上場年月日:1955/09/10
証券コード:96720
ISINコード:JP3586600003
新市場区分:PRIME
旧市場区分:第一部
業種:サービス業
決算期:12月31日
売買単位:100
時価総額:1,080億1,203万(2023年1月6日時点)
IR情報:https://www.tokyotokeiba.co.jp/ir/

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企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

トップメッセージ 

 

  当社は、1949年の会社設立より、公営競技のための施設を主催者である地方公共団体に賃貸するというきわめて公共性の高い事業を中心に、関連グループ会社の(株)東京プロパティサービス・(株)東京サマーランド・東京倉庫(株)及び2015年に当社グループに加わった(株)タックの4社とともに、安定した経営に努めてまいりました。

 
  2021年も残念ながら新型コロナウイルスによる感染症に翻弄された一年となってしまいました。10月以降は感染者数が落ち着きをみせ、個人消費の回復がみられましたが、2022年の年明けとともに、新たな変異株による感染者が急拡大しました。医療の最前線で献身的に働いておられる皆さまや、保健所、救急隊など、コロナ対策を所管する行政の現場では、これまで経験したことのない苦渋に満ちた日々を過ごされています。改めて私どもの日常を支えるエッセンシャルワーカーの皆さまに、深く感謝いたします。

www.tokyotokeiba.co.jp

 

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、318億円で、前年度からの増減額は、+30億1,100万円となりました。



2019年3月~2022年9月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、128億300万円で、前年度からの増減額は、+16億3,100万円となりました。

営業利益率は、40.3%と、前年度の38.8%から改善しました。



2019年3月~2022年9月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

純利益は、90億8,400万円で、前年度からの増減額は、+39億900万円となりました。

EPSは、320円で、前年度からの増減額は、+139円となりました。



2019年3月~2022年9月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、143億6,600万円で、前年度からの増減額は、+11億8,800万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、45.2%と、前年度の45.8%から悪化しました。



 

フリーキャッシュフローは、35億4,400万円で、前年度からの増減額は、-50億2,100万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、11.1%と、前年度の29.8%から悪化しました。

 

 

配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、65円で、前年度からの増減額は、+10円となりました。


 

東京都競馬(TOKYOTOKEIBA CO.,LTD. 、96720)の分析まとめ

2021年(通期)の売上高は、318億円(前年度比+30億1,100万円)、営業利益は128億300万円(前年度比+16億3,100万円)、純利益は90億8,400万円(前年度比+39億900万円)と、増収増益となりました。