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【決算情報分析】株式会社 免疫生物研究所(Immuno-Biological Laboratories Co.,Ltd.、45700)

 

免疫生物研究所の会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

免疫生物研究所(Immuno-Biological Laboratories Co.,Ltd.、45700)
設立年月日:1982/09/09
本社所在地:群馬
上場年月日:2013/07/16
証券コード:45700
ISINコード:JP3921300004
旧市場区分:JASDAQグロース
新市場区分:GROWTH
業種:医薬品
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:29億2,478万(2022年12月28日時点)
IR情報:https://www.ibl-japan.co.jp/stockholder/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

 

社長メッセージ 

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

株式会社免疫生物研究所は、1982年 (昭和57年) 9月に研究開発型企業として発足いたしました。2007年3月には大阪証券取引所ヘラクレス市場(現在はJASDAQグロース市場)に上場を果たしております。

当社の経営理念は、「世界で難病に苦しむ人々が1日も早く病気を克服し明るく豊かな暮らしを営めるように貢献する」ことであります。現在、当社の基盤技術である「抗体」の作製技術を元に製造された製品群は、製薬企業、大学及び病院等の研究室、検査センターなど世界中で広く利用していただいております。

www.ibl-japan.co.jp

 

 

売上高の推移

2022年(通期)の売上高は、6億4,700万円で、前年度からの増減額は、+4,500万円となりました。


2020年6月~2022年9月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。



 

利益の推移

2022年(通期)の営業利益は、-1億2,200万円で、前年度からの増減額は、+1億1,180万円となりました。

営業利益率は、-18.9%と、前年度の-39.9%から改善しました。


2020年6月~2022年9月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。


純利益は、-2億5,800万円で、前年度からの増減額は、+6,000万円となりました。

EPSは、28円で、前年度からの増減額は、+62円となりました。


2020年6月~2022年9月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。



キャッシュフローの推移

2023年(通期)の営業キャッシュフローは、9,300万円で、前年度からの増減額は、+1億0,010万円となりました。



フリーキャッシュフローは、-2億4,800万円で、前年度からの増減額は、-3,700万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、-38.3%と、前年度の-35.0%から悪化しました。



 

配当の推移

2023年(通期)の1株当たり配当金は、0円で、前年度からの増減額は、0円となりました。



 

免疫生物研究所(Immuno-Biological Laboratories Co.,Ltd.、45700)の分析まとめ

2023年(通期)の売上高は、6億4,700万円(前年度比+4,500万円)、営業利益は-1億2,200万円(前年度比+1億1,800万円)、純利益は-2億5,800万円(前年度比+6,000万円)と、増収増益となりました。