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【決算情報分析】博報堂DYホールディングス(HAKUHODO DY HOLDINGS INCORPORATED、24330)

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博報堂DYホールディングスの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

博報堂DYホールディングス(HAKUHODO DY HOLDINGS INCORPORATED、24330)
設立年月日:2003/10/01
本社所在地:東京
上場年月日:2005/02/16
証券コード:24330
ISINコード:JP3766550002
旧市場区分:第一部
新市場区分:PRIME
業種:サービス業
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:3,938億4,459万(2022年9月27日時点)
IR情報:https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/ir/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

トップメッセージ

 

博報堂DYホールディングスのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
新型コロナウイルス感染症拡大により、人々の生活、企業活動、国内外の経済は大きな打撃を受け、社会は未曽有の危機に直面しています。
この危機をきっかけに生活様式の変化が激しいスピードで進んでいます。そうした中、当社グループが中期経営計画において環境認識の基礎としている「オールデジタル化」の流れが加速することが予想されます。生活者の意識と行動は大きく変化し、マーケティングのあり方もさらに多様化していくことでしょう。

www.hakuhodody-holdings.co.jp

 

 

2022年(通期)の売上高は、8,950億8,000万円で、前年度からの増減額は、+1,805億2,000万円となりました。

2019年6月~2022年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

利益の推移

2022年(通期)の営業利益は、716億4,200万円で、前年度からの増減額は、+266億900万円となりました。

営業利益率は、8.0%と、前年度の6.3%から改善しました。

2019年6月~2022年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

純利益は、551億7,900万円で、前年度からの増減額は、+287億円となりました。

EPSは、148円で、前年度からの増減額は、+77円となりました。

 

2019年6月~2022年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

キャッシュフローの推移

2022年(通期)の営業キャッシュフローは、208億5,200万円で、前年度からの増減額は、-153億6,000万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、2.3%と、前年度の5.1%から悪化しました。

 

フリーキャッシュフローは、95億6,000万円で、前年度からの増減額は、-168億2,100万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、1.1%と、前年度の3.7%から悪化しました。

 

 

配当の推移

2022年(通期)の1株当たり配当金は、32円で、前年度からの増減額は、+2円となりました。



博報堂DYホールディングス(HAKUHODO DY HOLDINGS INCORPORATED、24330)の分析まとめ

2022年(通期)の売上高は、8,950億8,000万円(前年度比+1,805億2,000万円)、営業利益は716億4,200万円(前年度比+266億900万円)、純利益は551億7,900万円(前年度比+287億円)と、増収増益となりました。