株ラボ

有望株の分析情報をお届け

【決算情報分析】ギークス(geechs inc.、70600)




ギークスの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

ギークス(geechs inc.、70600)
設立年月日:2007/08/23
本社所在地:東京
上場年月日:2019/03/20
証券コード:70600
ISINコード:JP3263700001
旧市場区分:第一部
新市場区分:PRIME
業種:サービス業
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:91億2,802万(2022年9月15日時点)
IR情報:https://geechs.com/ir/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

代表メッセージ


ギークス株式会社は「21世紀で最も感動を与えた会社になる」をグランドビジョンに掲げ、2007年にIT人材に特化した人材エージェント会社として創業しました。

経済産業省の発表では、2030年には最大で79万人のIT人材が不足すると推計されており、IT人材の育成・確保は、魅力あるサービス・プロダクトを提供していきたい企業にとって経営課題となっています。私たちはこの課題にいち早く着目し、ITフリーランスという働き方を世に広げ、IT人材をシェアリングする時代を導くという解決策を提示しました。これからも技術リソースのシェアリングプラットフォームとして業界を牽引してまいります。

geechs.com

 

 

売上高の推移

2022年(通期)の売上高は、53億8,800万円で、前年度からの増減額は、+19億6,100万円となりました。



2019年6月~2022年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。



 

利益の推移

2022年(通期)の営業利益は、11億3,300万円で、前年度からの増減額は、+3億9,500万円となりました。

営業利益率は、21.0%と、前年度の21.5%から悪化しました。



2019年6月~2022年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。



純利益は、7億500万円で、前年度からの増減額は、+2億4,800万円となりました。

EPSは、67円で、前年度からの増減額は、+23円となりました。



2019年6月~2022年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。



 

 

キャッシュフローの推移

2022年(通期)の営業キャッシュフローは、3億6,900万円で、前年度からの増減額は、-2億9,200万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、6.8%と、前年度の19.3%から悪化しました。



 

フリーキャッシュフローは、3億100万円で、前年度からの増減額は、-3億1,200万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、5.6%と、前年度の17.9%から悪化しました。



 

 

配当の推移

2022年(通期)の1株当たり配当金は、10円で、前年度からの増減額は、0円となりました。

 


 

ギークス(geechs inc.、70600)の分析まとめ

2022年(通期)の売上高は、53億8,800万円(前年度比+19億6,100万円)、営業利益は11億3,300万円(前年度比+3億9,500万円)、純利益は7億500万円(前年度比+2億4,800万円)と、増収増益となりました。