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【決算情報分析】株式会社ヒラノテクシード(HIRANO TECSEED CO.,LTD.、62450)




ヒラノテクシードの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

ヒラノテクシード(HIRANO TECSEED CO.,LTD.、62450)
設立年月日:1949/07/25
本社所在地:奈良
上場年月日:2013/07/16
証券コード:62450
ISINコード:JP3795800006
旧市場区分:第二部
新市場区分:STANDARD
業種:機械
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:294億1,866万(2022年9月9日時点)
IR情報:https://www.hirano-tec.co.jp/investors/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

トップメッセージ・経営理念

 

今から100年継続できる会社にしよう

人と技術と未来を創る
当社は1935年6月の創業から熱交換器の開発より送風機を製作し、即ち熱と風の技術の蓄積により乾燥機の専門メーカーへと成長。
その後、乾燥技術にコーティング技術を加え磨き上げてきたことで現在の主な市場である、ディスプレイ・電子材料・二次電池/燃料電池・メディカル ・カーボンファイバ一等お客様に付加価値の高い製造機械を提供することができるBtoB企業に発展してまいりました。
その核となるのはロール to ロールプロセスによる生産効率の大幅な向上を軸とした走行技術と乾燥、コーティング技術の融合に加え製造技術も含めたものづくりの総合技術力です。

www.hirano-tec.co.jp

 

 

売上高の推移

2022年(通期)の売上高は、378億6,600万円で、前年度からの増減額は、+120億6,600万円となりました。



2019年6月~2022年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

利益の推移

2022年(通期)の営業利益は、39億8,600万円で、前年度からの増減額は、+14億2,600万円となりました。

営業利益率は、10.5%と、前年度の9.9%から改善しました。



2019年6月~2022年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

純利益は、31億300万円で、前年度からの増減額は、+13億1,800万円となりました。

EPSは、206円で、前年度からの増減額は、+87円となりました。



2019年6月~2022年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

 

キャッシュフローの推移

2022年(通期)の営業キャッシュフローは、23億円で、前年度からの増減額は、+3億2,900万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、6.1%と、前年度の7.6%から悪化しました。



 

フリーキャッシュフローは、11億8,100万円で、前年度からの増減額は、-14億5,800万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、3.1%と、前年度の10.2%から悪化しました。

 

 

配当の推移

2022年(通期)の1株当たり配当金は、56円で、前年度からの増減額は、+19円となりました。


 

ヒラノテクシード(HIRANO TECSEED CO.,LTD.、62450)の分析まとめ

2022年(通期)の売上高は、378億6,600万円(前年度比+120億6,600万円)、営業利益は39億8,600万円(前年度比+14億2,600万円)、純利益は31億300万円(前年度比+13億1,800万円)と、増収増益となりました。