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【決算情報分析】レシップホールディングス(LECIP HOLDINGS CORPORATION、72130)




レシップホールディングスの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

レシップホールディングス(LECIP HOLDINGS CORPORATION、72130)
設立年月日:1953/03/19
本社所在地:岐阜
上場年月日:2007/12/27
証券コード:72130
ISINコード:JP3979550005
市場区分:第一部
業種:輸送用機器
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:78億8,308万(2022年9月2日時点)
IR情報:https://www.lecip.co.jp/hd/ir/index.htm

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

ごあいさつ 

    
レシップグループは、1953年の設立以来、時代の変化やさまざまなニーズに応えながら、お客様にご満足いただける製品づくりに努めてまいりました。おかげさまで、今日では、バス・鉄道用のワンマン機器や、車載用照明灯具、フォークリフト用充電器など、数多くのトップシェア製品を世の中に送り出すまでに成長しました。

また、当社の株式は、2014年2月12日に、東京証券取引所市場、名古屋証券取引所市場第二部より第一部へ指定変更いたしました。これもひとえに、お客様、株主・投資家の皆様をはじめとする関係各位の温かいご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

当社は、これからも、快適な日常を実現するという経営理念のもと、新たな価値の創出を目指した技術開発を進めていきます。そして、日本市場で培った技術やノウハウをベースに、世界各地のニーズに合った製品を開発、提供するグローバルカンパニーを目指してまいります。

今後とも引き続き、皆様のご支援、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

www.lecip.co.jp

 

 

売上高の推移

2022年(通期)の売上高は、140億7,500万円で、前年度からの増減額は、-14億7,800万円となりました。

 

2019年6月~2022年3月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

 

 

利益の推移

2022年(通期)の営業利益は、1億円で、前年度からの増減額は、+1億円となりました。

営業利益率は、1.1%と、前年度の-0.3%から改善しました。

 

2019年6月~2022年3月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

 

純利益は、5,300万円で、前年度からの増減額は、+1億円となりました。

EPSは、4円で、前年度からの増減額は、+14円となりました。

2019年6月~2022年3月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

キャッシュフローの推移

2022年(通期)の営業キャッシュフローは、23億円で、前年度からの増減額は、+34億3,000万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、16.3%と、前年度の-7.3%から改善しました。

 

 

フリーキャッシュフローは、21億6,200万円で、前年度からの増減額は、+37億7,300万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、15.4%と、前年度の-10.4%から改善しました。

 

 

 

配当の推移

2022年(通期)の1株当たり配当金は、5円で、前年度からの増減額は、0円となりました。

 


 

レシップホールディングス(LECIP HOLDINGS CORPORATION、72130)の分析まとめ

2022年(通期)の売上高は、140億7,500万円(前年度比-14億7,800万円)、営業利益は1億円(前年度比+1億円)、純利益は5,300万円(前年度比+1億円)と、減収増益となりました。