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【決算情報分析】ブラス(Brass Corporation、24240)

 


ブラスの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

ブラス(Brass Corporation、24240)
設立年月日:1998/04/03
本社所在地:愛知
上場年月日:2016/03/09
証券コード:24240
ISINコード:JP3830600007
市場区分:プライム
旧市場区分:第一部
新市場区分:PRIME
業種:サービス業
決算期:7月31日
売買単位:100
時価総額:54億2,384万(2022年8月31日時点)
IR情報:https://www.brass.ne.jp/corporate/ir/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

 

社長メッセージ 

 

「いい結婚式」を創る、それが私たちの使命

 

 

 ブラスは「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」を経営理念に掲げ、直営型ハウスウエディング事業を中心とした、ブライダル事業を行っています。

 他社とは差別化した独自のスタイルを貫き、いい結婚式を追求し続けてきた結果、2018~2021年 オリコン顧客満足度®調査「ハウスウエディング」において、4年連続で総合第1位を獲得。さらに、ウェディングプランナーの全国コンテストでは、ブラスのエグゼクティブプランナー2名がグランプリに輝きました。今までの地道な取り組みが、この結果に繋がったとするならば、これほど嬉しいことはありません。

www.brass.ne.jp


 

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、93億4,300万円で、前年度からの増減額は、+13億5,600万円となりました。

 

2019年10月~2022年4月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

 

 

利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、3億2,700万円で、前年度からの増減額は、+13億1,600万円となりました。

営業利益率は、3.5%と、前年度の-12.4%から改善しました。

 

2019年10月~2022年4月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

 

 

 

純利益は、1億6,900万円で、前年度からの増減額は、+13億5,200万円となりました。

EPSは、30円で、前年度からの増減額は、+239円となりました。

 

2019年10月~2022年4月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

 



 

 

 

 

キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、14億5,800万円で、前年度からの増減額は、+6億円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、15.6%と、前年度の9.9%から改善しました。

 

 

フリーキャッシュフローは、12億5,700万円で、前年度からの増減額は、+14億2,100万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、13.5%と、前年度の-2.1%から改善しました。

 

 

 

配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、0円で、前年度からの増減額は、±0円となりました。

 


 

ブラス(Brass Corporation、24240)の分析まとめ

2021年(通期)の売上高は、93億4,300万円(前年度比+13億5,600万円)、営業利益は3億2,700万円(前年度比+13億1,600万円)、純利益は1億6,900万円(前年度比+13億5,200万円)と、増収増益となりました。