株ラボ

有望株の分析情報をお届け

【決算情報分析】日本製罐(NIHON SEIKAN K.K.、59050)

 


日本製罐の会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

日本製罐(NIHON SEIKAN K.K.、59050)
設立年月日:1925/06/23
本社所在地:埼玉
上場年月日:1963/12/03
証券コード:59050
ISINコード:JP3720400005
市場区分:スタンダード
旧市場区分:第二部
新市場区分:STANDARD
業種:金属製品
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:15億7,574万(2022年8月31日時点)
IR情報:http://www.nihonseikan.co.jp/ir/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

 

社長メッセージ 

 

ごあいさつ

 

 当社は創業以来、「お客様にご満足いただける高品質の製品」を安定的に継続して開発・製造し提供することを通じて、お客様と共に発展していくことを最重点方針としてまいりました。
 製缶業界はいま、総需要が減退する中で原材料(鋼材)価格値上げと製品価格競争の激化、更に容器の多様化など大変厳しい環境に立たされています。
 このような情勢の中で、企業に求められるのは「真にお客様のニーズに的確にお応えできる実力」であろうと考えております。

www.nihonseikan.co.jp


 

 

売上高の推移

2022年(通期)の売上高は、104億7,200万円で、前年度からの増減額は、-5億1,100万円となりました。

 

2020年6月~2022年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

 

 

利益の推移

2022年(通期)の営業利益は、1億6,200万円で、前年度からの増減額は、-4,700万円となりました。

営業利益率は、1.5%と、前年度の1.9%から悪化しました。

 

2020年6月~2022年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

 

 

 

純利益は、2億3,600万円で、前年度からの増減額は、-6,100万円となりました。

EPSは、175円で、前年度からの増減額は、-44円となりました。

 

2020年6月~2022年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

キャッシュフローの推移

2022年(通期)の営業キャッシュフローは、4億1,600万円で、前年度からの増減額は、-1億3,500万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、4.0%と、前年度の5.0%から悪化しました。

 

 

フリーキャッシュフローは、4,600万円で、前年度からの増減額は、-5億700万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、0.4%と、前年度の5.0%から悪化しました。

 

 

 

配当の推移

2022年(通期)の1株当たり配当金は、50円で、前年度からの増減額は、±0円となりました。

 


 

日本製罐(NIHON SEIKAN K.K.、59050)の分析まとめ

2022年(通期)の売上高は、104億7,200万円(前年度比-5億1,100万円)、営業利益は1億6,200万円(前年度比-4,700万円)、純利益は2億3,600万円(前年度比-6,100万円)と、減収減益となりました。