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【決算情報分析】スーパーバッグ(Superbag Company,Limited、39450)




スーパーバッグの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

スーパーバッグ(Superbag Company,Limited、39450)
設立年月日:1947/10/28
本社所在地:東京
上場年月日:1964/05/11
証券コード:39450
ISINコード:JP3395400009
旧市場区分:第二部
新市場区分:STANDARD
業種:パルプ・紙
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:14億3,323万(2022年8月29日時点)
IR情報:https://www.superbag.co.jp/ir/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

代表挨拶

 

「パッケージに関連する事業を通して お客さまのニーズに挑戦し 社会の発展と繁栄に貢献します」

スーパーバッグ株式会社は、紙袋など紙加工製品と和・洋紙を販売する越前屋福田紙袋店として、1905年に創業しました。

以来、戦後には新しい包装資材としていち早く角底紙袋を手掛け、また日本で初めて自動製袋機を導入しショッピングバッグの量産体制を構築するなど、パッケージに関連する事業を通して、お客さまのニーズに挑戦し、社会の発展と繁栄への貢献に努めてまいりました。

www.superbag.co.jp

 

 

売上高の推移

2022年(通期)の売上高は、251億3,400万円で、前年度からの増減額は、-11億1,900万円となりました。



2019年6月~2022年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

利益の推移

2022年(通期)の営業利益は、-4億9,600万円で、前年度からの増減額は、-3億5,900万円となりました。

営業利益率は、-2.0%と、前年度の-0.5%から悪化しました。



2019年6月~2022年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。



純利益は、-6億4,200万円で、前年度からの増減額は、-2億5,900万円となりました。

EPSは、-421円で、前年度からの増減額は、-170円となりました。



2019年6月~2022年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

 

キャッシュフローの推移

2022年(通期)の営業キャッシュフローは、5億円で、前年度からの増減額は、+6億円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、2.0%と、前年度の-0.4%から改善しました。



 

フリーキャッシュフローは、12億500万円で、前年度からの増減額は、+13億400万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、4.8%と、前年度の-0.4%から改善しました。

 

 

配当の推移

2022年(通期)の1株当たり配当金は、0円で、前年度からの増減額は、±0円となりました。


 

スーパーバッグ(Superbag Company,Limited、39450)の分析まとめ

2022年(通期)の売上高は、251億3,400万円(前年度比-11億1,900万円)、営業利益は-4億9,600万円(前年度比-3億5,900万円)、純利益は-6億4,200万円(前年度比-2億5,900万円)と、減収減益となりました。