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【決算情報分析】日本インシュレーション(JAPAN INSULATION CO.,LTD.、53680)

 


日本インシュレーションの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

日本インシュレーション(JAPAN INSULATION CO.,LTD.、53680)
設立年月日:1949/01/14
本社所在地:大阪
上場年月日:2020/03/19
証券コード:53680
ISINコード:JP3687500003
旧市場区分:第二部
新市場区分:STANDARD
業種:ガラス・土石製品
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:78億3,648万(2022年8月23日時点)
IR情報:https://www.jic-bestork.co.jp/ir/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

 

トップメッセージ 

 

 1914年(大正3年)、日本インシュレーションは、パッキングメーカーの大阪パッキング製造所として大阪で創業いたしました。その後、1966年(昭和41年)に、高耐熱素材であるゾノトライト(けい酸カルシウムの一種)の製造方法を世界で初めて発明し、独自技術により、けい酸カルシウムを基材とした耐火被覆材、保温材の製造に成功しました。現在では、建築の防災・プラントの省エネルギーに欠かせない耐火被覆・保温を主たる事業分野として現在に至っております。

www.jic-bestork.co.jp

 

 

売上高の推移

2022年(通期)の売上高は、141億1,800万円で、前年度からの増減額は、-1億8,300万円となりました。

 

2020年6月~2022年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

 

 

利益の推移

2022年(通期)の営業利益は、18億6,100万円で、前年度からの増減額は、-4億900万円となりました。

営業利益率は、13.2%と、前年度の15.9%から悪化しました。

 

2020年6月~2022年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

 

 

 

純利益は、11億4,500万円で、前年度からの増減額は、+1億2,200万円となりました。

EPSは、132円で、前年度からの増減額は、+14円となりました。

 

2020年6月~2022年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

キャッシュフローの推移

2022年(通期)の営業キャッシュフローは、15億2,300万円で、前年度からの増減額は、+6,200万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、10.8%と、前年度の10.2%から改善しました。

 

 

フリーキャッシュフローは、12億1,600万円で、前年度からの増減額は、+1億5,800万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、8.6%と、前年度の7.4%から改善しました。

 

 

 

配当の推移

2022年(通期)の1株当たり配当金は、37円で、前年度からの増減額は、+2円となりました。

 


 

日本インシュレーション(JAPAN INSULATION CO.,LTD.、53680)の分析まとめ

2022年(通期)の売上高は、141億1,800万円(前年度比-1億8,300万円)、営業利益は18億6,100万円(前年度比-4億900万円)、純利益は11億4,500万円(前年度比+1億2,200万円)と、減収増益となりました。