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【決算情報分析】インフォマート(Infomart Corporation、24920)

 


インフォマートの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

インフォマート(Infomart Corporation、24920)
設立年月日:1998/02/13
本社所在地:東京
上場年月日:2006/08/08
証券コード:24920
ISINコード:JP3153480003
旧市場区分:第一部
新市場区分:PRIME
業種:サービス業
決算期:12月31日
売買単位:100
時価総額:1,232億2,982万(2022年8月18日時点)
IR情報:https://www.infomart.co.jp/ir/press/index.asp

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

 

ごあいさつ 

 

 当社は創業以来、まさにこの分野(社会全体のDX)を目標に、変革と成長を続けて参りました。創業当時のビジネスマッチングから始まり、受発注の電子データ化、商品規格書の統一、電子請求書の普及等、常に新しい仕組みを生み出し、業界のパイオニアを自負して成長してまいりました。

この企業活動の中で培ってきた、システム導入・稼働・活用の”現場ノウハウ”こそが、当社の一番の宝と考えています。この経験やノウハウを社会に還元し、今こそ、社会の変革を推進していくことが我々の使命と強く感じております。

www.infomart.co.jp

 

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、98億3,500万円で、前年度からの増減額は、+10億5,800万円となりました。

 

2020年3月~2022年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

 

 

利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、10億3,000万円で、前年度からの増減額は、-4億4,100万円となりました。

営業利益率は、10.5%と、前年度の16.8%から悪化しました。

 



2020年3月~2022年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

 

 

 

純利益は、5億3,800万円で、前年度からの増減額は、-4億7,600万円となりました。

EPSは、2円で、前年度からの増減額は、-2円となりました。

 

2020年3月~2022年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、16億7,800万円で、前年度からの増減額は、-3億300万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、17.1%と、前年度の22.6%から悪化しました。

 

 

フリーキャッシュフローは、-1億2,600万円で、前年度からの増減額は、-7億6,500万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、-1.3%と、前年度の7.3%から悪化しました。

 

 

 

配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、1円で、前年度からの増減額は、-3円となりました。

 




 

インフォマート(Infomart Corporation、24920)の分析まとめ

2021年(通期)の売上高は、98億3,500万円(前年度比+10億5,800万円)、営業利益は10億3,000万円(前年度比-4億4,100万円)、純利益は5億3,800万円(前年度比-4億7,600万円)と、増収減益となりました。