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【決算情報分析】日本伸銅(NIPPON SHINDO CO.,LTD.、57530)

 


日本伸銅の会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

日本伸銅(NIPPON SHINDO CO.,LTD.、57530)
設立年月日:1938/04/09
本社所在地:大阪
上場年月日:1961/10/02
証券コード:57530
ISINコード:JP3716800002
旧市場区分:第二部
新市場区分:STANDARD
業種:非鉄金属
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:43億7,739万(2022年8月9日時点)
IR情報:http://www.nippon-shindo.co.jp/ir/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

 

社長挨拶 

 

ハイレベルの技術と最新設備の融合が

日本伸銅の強みです。

 

 日本伸銅株式会社は、嘉永 3 年(1850 年)設立の伸銅品問屋吉田定七商店と明治 29 年(1896 年)開設の合資会社黄銅製造所を母体として、昭和 13 年 4 月に堺市に誕生しました。 以来、積極的な設備投資と技術力の向上に努め、黄銅棒・線市場における主要メーカーと しての地位を築き上げるに至りました。

www.nippon-shindo.co.jp

 

 

売上高の推移

2022年(通期)の売上高は、261億3,700万円で、前年度からの増減額は、+105億1,900万円となりました。

 

2019年6月~2022年3月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

 

 

利益の推移

2022年(通期)の営業利益は、23億6,500万円で、前年度からの増減額は、+7億1,100万円となりました。

営業利益率は、9.0%と、前年度の10.6%から悪化しました。

 

2019年6月~2022年3月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

 

 

 

純利益は、10億5,800万円で、前年度からの増減額は、+6億4,300万円となりました。

EPSは、463円で、前年度からの増減額は、+286円となりました。

 

2019年6月~2022年3月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

キャッシュフローの推移

2022年(通期)の営業キャッシュフローは、-1億600万円で、前年度からの増減額は、+9億8,900万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、-0.4%と、前年度の-7.0%から改善しました。

 

 

フリーキャッシュフローは、-2億2,000万円で、前年度からの増減額は、+11億8,100万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、-0.8%と、前年度の-9.0%から改善しました。

 

 

 

配当の推移

2022年(通期)の1株当たり配当金は、10円で、前年度からの増減額は、±0円となりました。

 


 

日本伸銅(NIPPON SHINDO CO.,LTD.、57530)の分析まとめ

2022年(通期)の売上高は、261億3,700万円(前年度比+105億1,900万円)、営業利益は23億6,500万円(前年度比+7億1,100万円)、純利益は10億5,800万円(前年度比+6億4,300万円)と、増収増益となりました。