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【決算情報分析】共立メンテナンス(KYORITSU MAINTENANCE CO.,LTD.、96160)




共立メンテナンスの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

共立メンテナンス(KYORITSU MAINTENANCE CO.,LTD.、96160)
設立年月日:1979/09/27
本社所在地:東京
上場年月日:1999/03/24
証券コード:96160
ISINコード:JP3253900009
旧市場区分:第一部
新市場区分:PRIME
業種:サービス業
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:1,984億5,228万(2022年7月28日時点)
IR情報:https://www.kyoritsugroup.co.jp/ir/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

代表挨拶

 

心豊かな暮らしのお手伝いを。
これからも、人々と社会に貢献する
企業として。

わたしたち共立メンテナンスは、1979(昭和54)年に給食受託事業からスタートしました。
以来、学生寮・社員寮を運営する「寮事業」から、ビジネスホテル・リゾートホテルを運営する「ホテル事業」へとその事業領域の拡大を図りながら、企業として着実な発展を遂げてきました。
それぞれの事業は一見違ったビジネスに見えますが、
「食と住のサービスの提供」という確かな基軸が存在しています。

www.kyoritsugroup.co.jp

 

 

売上高の推移

2022年(通期)の売上高は、1,737億100万円で、前年度からの増減額は、+524億2,000万円となりました。



2019年6月~2022年3月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。



 

 

利益の推移

2022年(通期)の営業利益は、14億3,100万円で、前年度からの増減額は、+104億8,800万円となりました。

営業利益率は、0.8%と、前年度の-7.5%から改善しました。



2019年6月~2022年3月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

純利益は、5億3,900万円で、前年度からの増減額は、+127億300万円となりました。

EPSは、14円で、前年度からの増減額は、+326円となりました。



2019年6月~2022年3月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

 

キャッシュフローの推移

2022年(通期)の営業キャッシュフローは、257億2,100万円で、前年度からの増減額は、+435億5,600万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、14.8%と、前年度の-14.7%から改善しました。



 

フリーキャッシュフローは、89億9,000万円で、前年度からの増減額は、+368億3,100万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、5.2%と、前年度の-23.0%から改善しました。



 

 

配当の推移

2022年(通期)の1株当たり配当金は、20円で、前年度からの増減額は、0円となりました。




 

共立メンテナンス(KYORITSU MAINTENANCE CO.,LTD.、96160)の分析まとめ

2022年(通期)の売上高は、1,737億100万円(前年度比+524億2,000万円)、営業利益は14億3,100万円(前年度比+104億8,800万円)、純利益は5億3,900万円(前年度比+127億300万円)と、増収増益となりました。