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【決算情報分析】エンシュウ(ENSHU Limited、62180)




エンシュウの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

エンシュウ(ENSHU Limited、62180)
設立年月日:1920/02/05
本社所在地:静岡
上場年月日:1961/10/02
証券コード:62180
ISINコード:JP3168400004
旧市場区分:第一部
新市場区分:PRIME
業種:機械
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:54億8,303万(2022年7月26日時点)
IR情報:https://www.enshu.co.jp/ja/ir/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

ご挨拶

 

株主の皆様へ
 株主の皆様におかれましては、日頃より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、当中間連結期間における経済環境は、新型コロナウイルス感染症の影響が依然として継続し、更には部材不足が懸念されるなど厳しい状況で推移しましたが、その一方で日本工作機械工業会の受注額は好不況の目安である1,000億円を超える月が連続し、全地域的に回復傾向が継続しております。

www.enshu.co.jp


www.nintendo.co.jp

 

 

売上高の推移

2022年(通期)の売上高は、239億400万円で、前年度からの増減額は、+17億8,400万円となりました。



2019年6月~2022年3月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

利益の推移

2022年(通期)の営業利益は、7億5,100万円で、前年度からの増減額は、+2億8,800万円となりました。

営業利益率は、3.1%と、前年度の2.1%から改善しました。



2019年6月~2022年3月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

 



純利益は、3億7,000万円で、前年度からの増減額は、+1億2,000万円となりました。

EPSは、59円で、前年度からの増減額は、+19円となりました。



2019年6月~2022年3月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。



 

キャッシュフローの推移

2022年(通期)の営業キャッシュフローは、22億5,000万円で、前年度からの増減額は、+13億6,600万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、9.4%と、前年度の4.0%から改善しました。



 

フリーキャッシュフローは、17億3,200万円で、前年度からの増減額は、+22億100万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、7.2%と、前年度の-2.1%から改善しました。

 

 

 

配当の推移

2022年(通期)の1株当たり配当金は、13円で、前年度からの増減額は、+8円となりました。

 


 

エンシュウ(ENSHU Limited、62180)の分析まとめ

2022年(通期)の売上高は、239億400万円(前年度比+17億8,400万円)、営業利益は7億5,100万円(前年度比+2億8,800万円)、純利益は3億7,000万円(前年度比+1億2,000万円)と、増収増益となりました。