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【決算情報分析】竹本容器株式会社(Takemoto Yohki Co.,Ltd.、42480)




竹本容器の会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

竹本容器(Takemoto Yohki Co.,Ltd.、42480)
設立年月日:1953/05/19
本社所在地:東京
上場年月日:2014/12/17
証券コード:42480
ISINコード:JP3463300008
旧市場区分:第一部
新市場区分:PRIME
業種:化学
決算期:12月31日
売買単位:100
時価総額:96億2,243万(2022年7月22日時点)
IR情報:https://www.takemotokk.jp/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

トップメッセージ 

 

当社グループは、生活上必要不可欠な容器-カタチ(容)あるウツワ(器)-をつうじて、お客様の商品である内容物の価値を安全に包み、さらにその価値と個性化を高め、「世界の器文化に貢献」することを使命とし、必要な容器を必要な時に必要な数だけ提供しているパッケージングソリューション・プロバイダーであり、スタンダードボトルのパイオニアとして、お客様が容器に対して求める品質、機能性そして個性に重点を置いてStandoutな価値を創造することを目指しています。

www.takemotokk.jp

 

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、157億7,600万円で、前年度からの増減額は、+9億1,300万円となりました。



2019年3月~2022年3月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。



 

 

利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、17億5,400万円で、前年度からの増減額は、-2,400万円となりました。

営業利益率は、11.1%と、前年度の12.0%から悪化しました。



2019年3月~2022年3月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。



純利益は、11億9,300万円で、前年度からの増減額は、+7億300万円となりました。

EPSは、95円で、前年度からの増減額は、+56円となりました。



2019年3月~2022年3月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。



 

 

キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、17億8,600万円で、前年度からの増減額は、-11億3,000万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、11.3%と、前年度の19.6%から悪化しました。



 

フリーキャッシュフローは、12億5,400万円で、前年度からの増減額は、-11億9,600万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、7.9%と、前年度の16.5%から悪化しました。



 

 

配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、32円で、前年度からの増減額は、+13円となりました。




 

竹本容器(Takemoto Yohki Co.,Ltd.、42480)の分析まとめ

2021年(通期)の売上高は、157億7,600万円(前年度比+9億1,300万円)、営業利益は17億5,400万円(前年度比-2,400万円)、純利益は11億9,300万円(前年度比+7億300万円)と、増収増益となりました。