四電工の会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。
会社概要
四電工(YONDENKO CORPORATION、19390)
設立年月日:1948/12/22
本社所在地:香川
上場年月日:1979/11/01
証券コード:19390
ISINコード:JP3962600007
旧市場区分:第一部
新市場区分:PRIME
業種:建設業
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:285億1,209万(2022年7月6日時点)
IR情報:http://www.yondenko.co.jp/ir/index.html
企業メッセージ
以下、企業ページからの抜粋となります。
トップメッセージ
今日を支え 明日を創る
当社は、1963年の設立以来、四国電力グループの一員として、送配電ネットワークの建設・保守を通じ、四国の皆さまの生活や産業に欠かせない電力の安定供給の一翼を担ってまいりました。
また、そこで培った技術力を活かして、ビル・工場・病院などの電気・計装設備や空調・給排水設備など、建築設備の設計・施工に取り組んでまいりました。さらに、情報通信インフラの整備やPFI/PPP事業、建築設備CADソフトの開発・販売、太陽光発電事業などにも業容を拡大しながら、四国を代表する総合設備企業に成長してまいりました。現在では、四国域内にとどまらず、首都圏・関西圏などでも精力的に設備工事を展開するなど、事業エリアを拡大しております。
売上高の推移
2022年(通期)の売上高は、926億4,800万円で、前年度からの増減額は、+30億1,900万円となりました。
2019年6月~2022年3月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。
利益の推移
2022年(通期)の営業利益は、54億1,500万円で、前年度からの増減額は、+3億2,600万円となりました。
営業利益率は、5.8%と、前年度の5.7%から改善しました。
2019年6月~2022年3月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。
純利益は、37億7,900万円で、前年度からの増減額は、+1億2,700万円となりました。
EPSは、241円で、前年度からの増減額は、+8円となりました。
2019年6月~2022年3月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。
キャッシュフローの推移
2022年(通期)の営業キャッシュフローは、99億1,800万円で、前年度からの増減額は、+4億9,600万円となりました。
営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、10.7%と、前年度の10.5%から改善しました。
フリーキャッシュフローは、83億3,200万円で、前年度からの増減額は、+6億5,700万円となりました。
フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、9.0%と、前年度の8.6%から改善しました。
配当の推移
2022年(通期)の1株当たり配当金は、125円で、前年度からの増減額は、+25円となりました。
四電工(YONDENKO CORPORATION、19390)の分析まとめ
2022年(通期)の売上高は、926億4,800万円(前年度比+30億1,900万円)、営業利益は54億1,500万円(前年度比+3億2,600万円)、純利益は37億7,900万円(前年度比+1億2,700万円)と、増収増益となりました。