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【決算情報分析】櫻島埠頭株式会社(SAKURAJIMA FUTO KAISHA,LTD.、93530)


櫻島埠頭の会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

櫻島埠頭(SAKURAJIMA FUTO KAISHA,LTD.、93530)
設立年月日:1948/02/12
本社所在地:大阪
上場年月日:2013/07/16
証券コード:93530
ISINコード:JP3318000001
旧市場区分:第二部
新市場区分:STANDARD
業種:倉庫・運輸関連業
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:21億4,368万(2022年6月28日時点)
IR情報:http://www.sakurajima-futo.co.jp/ir.html

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

ごあいさつGREETING

 

 弊社は、1948年2月の設立以来、大阪港において広大な敷地と好適な立地条件を生かして、石炭、塩、鉱石類などのエネルギー資源や原材料、石油や化学品など液体貨物、更に危険物や冷凍食料品など、様々な物資の輸出入中継基地として皆様から高い評価をいただき、永年に亘りご利用いただいております。2018年には、創業70周年を迎え、また2020年度から第2次中期経営計画をスタートさせ、新時代にふさわしい港湾事業を目指して参ります。

www.sakurajima-futo.co.jp

 

 

売上高の推移

2022年(通期)の売上高は、41億9,800万円で、前年度からの増減額は、-3億900万円となりました。

2019年6月~2022年3月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

利益の推移

2022年(通期)の営業利益は、1億800万円で、前年度からの増減額は、+1,700万円となりました。

営業利益率は、2.6%と、前年度の2.0%から改善しました。

2019年6月~2022年3月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

 

純利益は、1億7,700万円で、前年度からの増減額は、-1,200万円となりました。

EPSは、118円で、前年度からの増減額は、-8円となりました。

2019年6月~2022年3月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

キャッシュフローの推移

2022年(通期)の営業キャッシュフローは、3億8,700万円で、前年度からの増減額は、-1億7,000万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、9.2%と、前年度の12.4%から悪化しました。

 

フリーキャッシュフローは、1億2,500万円で、前年度からの増減額は、+1億3,100万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、3.0%と、前年度の-0.1%から改善しました。

 

 

配当の推移

2022年(通期)の1株当たり配当金は、20円で、前年度からの増減額は、0円となりました。


 

櫻島埠頭(SAKURAJIMA FUTO KAISHA,LTD.、93530)の分析まとめ

2022年(通期)の売上高は、41億9,800万円(前年度比-3億900万円)、営業利益は1億800万円(前年度比+1,700万円)、純利益は1億7,700万円(前年度比-1,200万円)と、減収減益となりました。