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【決算情報分析】東建コーポレーション株式会社(TOKEN CORPORATION、17660)




東建コーポレーションの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

東建コーポレーション(TOKEN CORPORATION、17660)
設立年月日:1976/07/17
本社所在地:愛知
上場年月日:2002/03/20
証券コード:17660
ISINコード:JP3590900001
旧市場区分:第一部
新市場区分:PRIME
業種:建設業
決算期:4月30日
売買単位:100
時価総額:1,030億6,080万(2022年6月16日時点)
IR情報:https://www.token.co.jp/ir/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

土地と建物と人の調和をめざす東建グループ


時代、環境、そして土地、建物、人・・・
それぞれが共鳴しながら豊かな社会を育み、共に生きること。
東建グループは土地活用を通じて、お客様と共に成長し、未来の創造と幸せの実現を目指します。

www.token.co.jp

 

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、3,098億900万円で、前年度からの増減額は、-135億7,700万円となりました。



2018年7月~2022年4月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。



 

 

利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、155億6,200万円で、前年度からの増減額は、+27億4,300万円となりました。

営業利益率は、5.0%と、前年度の4.0%から改善しました。



2018年7月~2022年4月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。



純利益は、100億8,000万円で、前年度からの増減額は、+14億7,400万円となりました。

EPSは、750円で、前年度からの増減額は、+110円となりました。



2018年7月~2022年4月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。



 

 

キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、123億2,800万円で、前年度からの増減額は、+104億8,900万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、4.0%と、前年度の0.6%から改善しました。



 

フリーキャッシュフローは、114億8,100万円で、前年度からの増減額は、+127億8,200万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、3.7%と、前年度の-0.4%から改善しました。



 

 

配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、220円で、前年度からの増減額は、0円となりました。




 

東建コーポレーション(TOKEN CORPORATION、17660)の分析まとめ

2021年(通期)の売上高は、3,098億900万円(前年度比-135億7,700万円)、営業利益は155億6,200万円(前年度比+27億4,300万円)、純利益は100億8,000万円(前年度比+14億7,400万円)と、減収増益となりました。