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【決算情報分析】土木管理総合試験所(C.E.Management Integrated Laboratory Co.Ltd、61710)




土木管理総合試験所の会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

土木管理総合試験所(C.E.Management Integrated Laboratory Co.Ltd、61710)
設立年月日:1985/10/01
本社所在地:長野
上場年月日:2015/08/26
証券コード:61710
ISINコード:JP3639200009
旧市場区分:第一部
新市場区分:PRIME
業種:サービス業
決算期:12月31日
売買単位:100
時価総額:47億5,015万(2022年6月11日時点)
IR情報:http://www.dksiken.co.jp/ir/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

社長メッセージ 

 

株主・投資家の皆様へ

 

 私たちは「娯楽を通じて人々を笑顔にする会社」として、どなたにでも直感的に楽しんでいただける「任天堂独自の遊び」を提供することを目指しています。この独自の娯楽体験を実現するために、ハード・ソフト一体型のゲーム専用機ビジネスを経営の中核に置き、どのような娯楽でも「いつかは必ず飽きられてしまう」という考えのもと、世界中のすべての人々に向けて独創的な商品やサービスの提案を続けていきます。

www.nintendo.co.jp

 

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、73億4,100万円で、前年度からの増減額は、+11億3,400万円となりました。



2019年3月~2022年3月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。



 

 

利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、4億8,500万円で、前年度からの増減額は、+9,800万円となりました。

営業利益率は、6.6%と、前年度の6.2%から改善しました。



2019年3月~2022年3月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。



純利益は、2億1,300万円で、前年度からの増減額は、-8,000万円となりました。

EPSは、15円で、前年度からの増減額は、-5円となりました。



2019年3月~2022年3月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。



 

 

キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、6億4,100万円で、前年度からの増減額は、+2億2,200万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、8.7%と、前年度の6.8%から改善しました。



 

フリーキャッシュフローは、-5億1,500万円で、前年度からの増減額は、-7億9,500万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、-7.0%と、前年度の4.5%から悪化しました。



 

 

配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、10円で、前年度からの増減額は、+1円となりました。




 

土木管理総合試験所(C.E.Management Integrated Laboratory Co.Ltd、61710)の分析まとめ

2021年(通期)の売上高は、73億4,100万円(前年度比+11億3,400万円)、営業利益は4億8,500万円(前年度比+9,800万円)、純利益は2億1,300万円(前年度比-8,000万円)と、増収減益となりました。