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【決算情報分析】日本フイルコン(NIPPON FILCON CO.,LTD.、59420)




日本フイルコンの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

日本フイルコン(NIPPON FILCON CO.,LTD.、59420)
設立年月日:1936/03/18
本社所在地:東京
上場年月日:1961/10/02
証券コード:59420
ISINコード:JP3748600008
旧市場区分:第一部
新市場区分:STANDARD
業種:金属製品
決算期:11月30日
売買単位:100
時価総額:111億9,444万(2022年5月26日時点)
IR情報:https://www.filcon.co.jp/IR/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

ご挨拶

 

日本フイルコングループは、産業界から要請される広範な課題に応えて、絶えず世界一の技術水準を追求し、高品質かつ革新的な製品・サービスとベストな価値をお届けすることを使命に、様々なセグメントで製造に携わるお客様に工業用機材・部材やソリューションを提供しています。

製紙用ワイヤー(抄紙網)の自給を目的に主要な国内製紙会社からの出資により創業した1916年以来、世界一高度な品質を要求される国内産業界からの要請に応えて、各種素材に物理的・化学的な加工を施す技術の研鑽と適応領域の拡大を図ることで、現在は産業用機能フィルター・コンベア事業、電子部材・フォトマスク事業、環境・水処理関連事業を主力事業に子会社21社および関連会社4社で構成される各種機能性資材と生産材を供給する企業グループへと成長を遂げています。

今後も日本フイルコングループの総力を結集して、コア技術であるフィルター、コンベアといった「分離」「搬送」を軸に、高品質かつ革新的な製品およびサービス等産業界の生産性向上に応えるための最適なソリューションを供給し、グループ企業価値を向上させるべく努めてまいります。

www.filcon.co.jp

 

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、247億8,100万円で、前年度からの増減額は、+30億4,000万円となりました。



2019年2月~2022年2月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。



 

 

利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、11億300万円で、前年度からの増減額は、+9億円となりました。

営業利益率は、4.5%と、前年度の0.5%から改善しました。



2019年2月~2022年2月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。



 

純利益は、10億8,400万円で、前年度からの増減額は、+11億7,700万円となりました。

EPSは、51円で、前年度からの増減額は、+55円となりました。



2019年2月~2022年2月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。



 

 

キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、21億3,700万円で、前年度からの増減額は、-8億円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、8.6%と、前年度の13.7%から悪化しました。



 

フリーキャッシュフローは、4億700万円で、前年度からの増減額は、-12億6,700万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、1.6%と、前年度の7.7%から悪化しました。



 

 

配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、16円で、前年度からの増減額は、+4円となりました。




 

日本フイルコン(NIPPON FILCON CO.,LTD.、59420)の分析まとめ

2021年(通期)の売上高は、247億8,100万円(前年度比+30億4,000万円)、営業利益は11億300万円(前年度比+9億円)、純利益は10億8,400万円(前年度比+11億7,700万円)と、増収増益となりました。