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【決算情報分析】ダイニチ工業(Dainichi Co.,Ltd.、59510)




ダイニチ工業の会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

ダイニチ工業(Dainichi Co.,Ltd.、59510)
設立年月日:1964/04/01
本社所在地:新潟
上場年月日:1998/06/23
証券コード:59510
ISINコード:JP3492000009
旧市場区分:第一部
新市場区分:STANDARD
業種:金属製品
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:122億3,561万(2022年5月9日時点)
IR情報:https://www.dainichi-net.co.jp/ir/library/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

社長挨拶

 

当社は創立以来、石油燃焼機器にかかわる製品開発によって事業展開を続けてきました。

石油燃焼機器は単純な金属加工製品と思われがちですが、製品開発の過程で新素材のセラミック部品や、半導体、IC、マイコンといった電子技術の導入によって安全で高性能な製品に進化させてきました。

それによって、ユーザーニーズに応えて、市場を開拓すると共に、トップブランドを維持しています。

この技術開発で得た能力を活かして、石油燃焼機器以外の加湿器やコーヒーメーカーといった製品分野でも有力メーカーの地位を得ています。

www.dainichi-net.co.jp

 

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、228億8,400万円で、前年度からの増減額は、+40億5,800万円となりました。



2019年6月~2021年12月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。



 

 

利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、20億900万円で、前年度からの増減額は、+18億2,900万円となりました。

営業利益率は、8.8%と、前年度の1.0%から改善しました。



2019年6月~2021年12月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

 

 

純利益は、14億6,600万円で、前年度からの増減額は、+13億5,000万円となりました。

EPSは、91円で、前年度からの増減額は、+83円となりました。



2019年6月~2021年12月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。



 

 

キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、55億2,700万円で、前年度からの増減額は、+56億1,300万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、24.2%と、前年度の-0.5%から改善しました。



 

フリーキャッシュフローは、52億3,700万円で、前年度からの増減額は、+71億1,100万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、22.9%と、前年度の-10.0%から改善しました。



 

 

配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、22円で、前年度からの増減額は、0円となりました。




 

ダイニチ工業(Dainichi Co.,Ltd.、59510)の分析まとめ

2021年(通期)の売上高は、228億8,400万円(前年度比+40億5,800万円)、営業利益は20億900万円(前年度比+18億2,900万円)、純利益は14億6,600万円(前年度比+13億5,000万円)と、増収増益となりました。