株ラボ

有望株の分析情報をお届け

【決算情報分析】住石ホールディングス株式会社(Sumiseki Holdings,Inc.、15140)




住石ホールディングスの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

住石ホールディングス(Sumiseki Holdings,Inc.、15140)
設立年月日:2008/10/01
本社所在地:東京
上場年月日:2008/10/01
証券コード:15140
ISINコード:JP3400750000
旧市場区分:第一部
新市場区分:STANDARD
業種:鉱業
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:105億4,182万(2022年5月6日時点)
IR情報:http://www.sumiseki.co.jp/ir/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

会社紹介


会社概要
当社は、住友石炭鉱業株式会社(現住石マテリアルズ株式会社)の持株会社として平成20年10月1日に設立されました。住石グループは、石炭の輸入販売のほか、人工ダイヤ等の先端素材の製造販売、砕石の採取、加工、販売の3事業を展開するとともに海外石炭会社等への投資を行なっております。当社は、これら事業特性が異なる事業分野において、それぞれの市場環境に応じた機動的な事業展開を進め、経営効率の向上を図り、住石グループの企業価値を向上させてまいります。

www.sumiseki.co.jp

 

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、97億8,100万円で、前年度からの増減額は、-68億9,800万円となりました。



2019年6月~2021年12月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。



 

利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、-6,300万円で、前年度からの増減額は、-13億3,900万円となりました。

営業利益率は、-0.6%と、前年度の7.7%から悪化しました。



2019年6月~2021年12月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。



純利益は、-9,400万円で、前年度からの増減額は、-11億1,500万円となりました。

EPSは、-2円で、前年度からの増減額は、-21円となりました。



2019年6月~2021年12月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。



 

 

キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、14億5,200万円で、前年度からの増減額は、-7億3,900万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、14.8%と、前年度の13.1%から改善しました。



 

フリーキャッシュフローは、14億1,600万円で、前年度からの増減額は、-7億2,000万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、14.5%と、前年度の12.8%から改善しました。



 

 

配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、3円で、前年度からの増減額は、0円となりました。




 

住石ホールディングス(Sumiseki Holdings,Inc.、15140)の分析まとめ

2021年(通期)の売上高は、97億8,100万円(前年度比-68億9,800万円)、営業利益は-6,300万円(前年度比-13億3,900万円)、純利益は-9,400万円(前年度比-11億1,500万円)と、減収減益となりました。