FIGの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。
会社概要
FIG(Future Innovation Group,Inc.、43920)
設立年月日:2018/07/02
本社所在地:大分
上場年月日:2018/07/02
証券コード:43920
ISINコード:JP3166650006
旧市場区分:第一部
新市場区分:PRIME
業種:情報・通信業
決算期:12月31日
売買単位:100
時価総額:87億9,164万(2022年3月4日時点)
IR情報:http://figinc.swcms.net/ja/ir/Top.html
企業メッセージ
以下、企業ページからの抜粋となります。
トップメッセージ
2002年に現在のグループ会社であるモバイルクリエイト株式会社を設立し、イメージできるものは必ず創れると信じて、未来を想像してシステム開発というモノづくりに励んできました。
おかげさまで、2012年には株式上場、その後、グループも拡大したことからグループ間シナジーを目的に2018年に経営統合、FIGを純粋持株会社とした現在のグループ体制に移行しました。社名のFIGは、Future Innovation Groupの頭文字から名付けたものです。未来を創造するグループでありたいとの想いを込めています。
2022年には、創業してから20周年、新規上場をしてから10周年、そして東京証券取引所の市場区分の見直しにより、プライム市場に移行することとなりました。
2024年を最終年度とした中期経営計画では、企業価値「倍増への挑戦」をテーマに掲げ、新たな成長ステージに向けた取組みを実施してまいります。
当社グループは、Society 5.0「デジタル革新と多様な人々の想像・創造力の融合によって、社会課題を解決し、価値を創造する社会」による未来を創造しています。
Society 5.0の実現に向けて、IoT分野において社会と人の役に立つことが、FIGグループの使命であり、笑顔が溢れる持続可能な社会の実現に貢献します。
今後とも皆さまの変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
売上高の推移
2021年(通期)の売上高は、122億6,400万円で、前年度からの増減額は、+19億3,100万円となりました。
2019年3月~2021年12月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。
利益の推移
2021年(通期)の営業利益は、5億6,600万円で、前年度からの増減額は、+8億5,000万円となりました。
営業利益率は、4.6%と、前年度の-2.7%から改善しました。
2019年3月~2021年12月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。
純利益は、4億4,100万円で、前年度からの増減額は、+2億7,200万円となりました。
EPSは、15円で、前年度からの増減額は、+9円となりました。
2019年3月~2021年12月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。
キャッシュフローの推移
2021年(通期)の営業キャッシュフローは、6,300万円で、前年度からの増減額は、-3億4,900万円となりました。
営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、0.5%と、前年度の4.0%から悪化しました。
フリーキャッシュフローは、-24億6,000万円で、前年度からの増減額は、-10億5,900万円となりました。
フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、-20.1%と、前年度の-13.6%から悪化しました。
配当の推移
2021年(通期)の1株当たり配当金は、5円で、前年度からの増減額は、0円となりました。
FIG(Future Innovation Group,Inc.、43920)の分析まとめ
2021年(通期)の売上高は、122億6,400万円(前年度比+19億3,100万円)、営業利益は5億6,600万円(前年度比+8億5,000万円)、純利益は4億4,100万円(前年度比+2億7,200万円)と、増収増益となりました。