神島化学工業の会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。
会社概要
神島化学工業(Konoshima Chemical Co.,Ltd.、40260)
設立年月日:1946/03/02
本社所在地:大阪
上場年月日:2013/07/16
証券コード:40260
ISINコード:JP3289000006
市場区分:第二部
業種:ガラス・土石製品
決算期:4月30日
売買単位:100
時価総額:235億5,276万(2021年11月4日時点)
IR情報:https://konoshima.co.jp/corp/index.html
企業メッセージ
以下、企業ページからの抜粋となります。
経営方針
「顧客満足を第一に考え、より広く、より深く社会に貢献する」
1917年(大正6年)に創業して100年が経ちました。 無機化学メーカーとして創業当時から変わらない「顧客満足第一」という思いと、特殊化・差別化・機能化を図るために日々探求心を以って挑戦しております。一つの分野にとらわれず「より広く、より深く、」99.9%以上の高純度を誇る付加価値材料、高機能成形品の窯業系建材、当社独自の透明化技術により世界で唯一のセラミックス製品等あらゆる生活の基礎を支え、これからも積み重ねた技術を有効活用しながら多角的な製品開発を行い、幅広く「社会に貢献」することで企業価値を見出してまいります。
売上高の推移
2021年(通期)の売上高は、197億8,400万円で、前年度からの増減額は、-14億1,400万円となりました。
2019年7月~2021年7月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。
利益の推移
2021年(通期)の営業利益は、15億700万円で、前年度からの増減額は、+5億8,000万円となりました。
営業利益率は、7.6%と、前年度の4.4%から改善しました。
2019年7月~2021年7月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。
純利益は、10億8,800万円で、前年度からの増減額は、+4億8,800万円となりました。
EPSは、119円で、前年度からの増減額は、+53円となりました。
2019年7月~2021年7月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。
キャッシュフローの推移
2021年(通期)の営業キャッシュフローは、30億1,300万円で、前年度からの増減額は、+19億2,400万円となりました。
営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、15.2%と、前年度の5.1%から改善しました。
フリーキャッシュフローは、18億7,400万円で、前年度からの増減額は、+15億1,600万円となりました。
フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、9.5%と、前年度の1.7%から改善しました。
配当の推移
2021年(通期)の1株当たり配当金は、30円で、前年度からの増減額は、+10円となりました。
神島化学工業(Konoshima Chemical Co.,Ltd.、40260)の分析まとめ
2021年(通期)の売上高は、197億8,400万円(前年度比-14億1,400万円)、営業利益は15億700万円(前年度比+5億8,000万円)、純利益は10億8,800万円(前年度比+4億8,800万円)と、減収増益となりました。