野村不動産ホールディングスの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。
会社概要
野村不動産ホールディングス(Nomura Real Estate Holdings,Inc. 、32310)
設立年月日:2004/06/01
本社所在地:東京
上場年月日:2006/10/03
証券コード:32310
ISINコード:JP3762900003
市場区分:第一部
業種:不動産業
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:4,776億8,189万(2021年12月28日時点)
IR情報:https://www.nomura-re-hd.co.jp/ir/
企業メッセージ
以下、企業ページからの抜粋となります。
野村不動産グループの「存在意義」と「目指す姿」
私たちは、企業理念、私たちの約束として「あしたを、つなぐ」を掲げています。この言葉には、住まいや、街づくり、不動産関連サービスを通じて、人々の暮らしや働きをつないでいく、ひいては豊かな社会や人々の幸せを未来につないでいくという強い思いが込められています。
不動産開発や不動産関連サービスの提供を通じて、誰もが長期にわたって安心、安全で健康、快適な時を過ごすことができる、質の高い住まいや街づくり、不動産関連のさまざまなサービス提供に貢献すること、そして持続可能な社会の創造に貢献していくことが野村不動産グループの存在意義であり、ステークホルダーの皆さまと共に築いていくものと捉えています。
現在、当社は経営層をはじめ未来の当社グループを担う多くの若手・中堅世代の社員が中心となり、当社グループはどういう会社でありたいのか、2030年、2050年を見据えたさまざまな議論を進めています。バックキャスティングの思考で、今何をしなければいけないのか、思い描く未来の姿を強くイメージした中長期経営計画を策定中です。その議論の中で必ず出てくる言葉が、人の幸せやコミュニティの大切さであり、人そして個に寄り添う姿勢であり、未来に向けた人や街とDXを活かしたサービスの充実です。ステージは各国さまざまですが、海外の都市においても同様の指向が強まっています。
人にフォーカスした持続可能な街づくりや社会の発展に貢献することで成長し続ける。当社グループは、そのようなグループでありたいと考えています。
売上高の推移
2021年(通期)の売上高は、5,806億6,000万円で、前年度からの増減額は、-958億3,500万円となりました。
2019年6月~2021年9月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。
利益の推移
2021年(通期)の営業利益は、763億3,300万円で、前年度からの増減額は、-55億7,200万円となりました。
営業利益率は、13.1%と、前年度の12.1%から改善しました。
2019年6月~2021年9月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。
純利益は、421億9,800万円で、前年度からの増減額は、-66億8,800万円となりました。
EPSは、233円で、前年度からの増減額は、-35円となりました。
2019年6月~2021年9月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。
キャッシュフローの推移
2021年(通期)の営業キャッシュフローは、-635億400万円で、前年度からの増減額は、-1,201億2,200万円となりました。
営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、-10.9%と、前年度の8.4%から悪化しました。
フリーキャッシュフローは、-1,192億9,300万円で、前年度からの増減額は、-1,454億2,100万円となりました。
フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、-20.5%と、前年度の3.9%から悪化しました。
配当の推移
2021年(通期)の1株当たり配当金は、83円で、前年度からの増減額は、+3円となりました。
野村不動産ホールディングス(Nomura Real Estate Holdings,Inc. 、32310)の分析まとめ
2021年(通期)の売上高は、5,806億6,000万円(前年度比-958億3,500万円)、営業利益は763億3,300万円(前年度比-55億7,200万円)、純利益は421億9,800万円(前年度比-66億8,800万円)と、減収減益となりました。