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【決算情報分析】株式会社 鳥貴族ホールディングス(Torikizoku Holdings Co.,Ltd.、31930)

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鳥貴族ホールディングスの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

鳥貴族ホールディングス(Torikizoku Holdings Co.,Ltd.、31930)
設立年月日:1986/09/19
本社所在地:大阪
上場年月日:2014/07/10
証券コード:31930
ISINコード:JP3635900008
市場区分:第一部
業種:小売業
決算期:7月31日
売買単位:100
時価総額:205億174万(2021年12月25日時点)
IR情報:https://www.torikizoku.co.jp/company/ir/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

トップメッセージ

 

当社は企業理念である「焼鳥屋で世の中を明るくしていきたい」との想いのもと、これまで焼鳥屋「鳥貴族」一筋で歩んできました。
「鳥貴族」にご来店いただいたお客様には、お店で感動体験をしていただくことを目指し「298円(税抜)均一の感動」をコンセプトとして、高品質の焼鳥、木の温もりを感じる非日常空間、ホスピタリティあふれる接客など、低価格で高価値なサービスの提供を日々追究しています。
さらに商品においては、おいしさとともに、食の安心安全を高めるために、国産食材の使用にこだわってきました。国産食材の使用はそれらと同時に、国内第一次産業、ひいては日本社会へ貢献するものと考え注力してきたものであります。
現在、「鳥貴族」は関西・関東・東海の3エリアに店舗を展開しておりますが、今後は国内の他のエリアをはじめ日本中へ、さらには世界へ展開し「鳥貴族」を広めてまいります。また、使用食材をすべて国産とするチキンバーガー専門店「TORIKI BURGER」も立ち上げ、将来的には鳥貴族事業と比肩する第2の柱へと育てていくことで、より多くのお客様の感動体験、雇用の創出、企業価値の向上を実現してまいりたいと考えています。

鳥貴族のDNA(チキン、均一価格、国産)をもった業態で、日本全国、そして海外へも進出し、世の中を明るくしていくグローバルチキンフードカンパニーを目指すことで、お客様、株主様、お取引先、従業員、社会などステークホルダーの皆様の幸せに貢献することができるよう邁進していく所存です。
株主の皆様におかれましては、引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

www.torikizoku.co.jp

 

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、155億9,000万円で、前年度からの増減額は、-119億4,900万円となりました。

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2019年10月~2021年10月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

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利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、-46億6,200万円で、前年度からの増減額は、-56億4,500万円となりました。

営業利益率は、3.6%と、前年度の3.3%から改善しました。

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2019年10月~2021年10月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

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純利益は、-4億6,600万円で、前年度からの増減額は、-2億9,700万円となりました。

EPSは、-40円で、前年度からの増減額は、-41円となりました。

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2019年10月~2021年10月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

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キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、-26億8,700万円で、前年度からの増減額は、-24億9,600万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、-0.7%と、前年度の6.1%から悪化しました。

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フリーキャッシュフローは、-27億9,800万円で、前年度からの増減額は、-23億6,000万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、-1.6%と、前年度の2.3%から悪化しました。

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配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、0円で、前年度からの増減額は、-4円となりました。

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鳥貴族ホールディングス(Torikizoku Holdings Co.,Ltd.、31930)の分析まとめ

2021年(通期)の売上高は、155億9,000万円(前年度比-119億4,900万円)、営業利益は-46億6,200万円(前年度比-56億4,500万円)、純利益は-4億6,600万円(前年度比-2億9,700万円)と、減収減益となりました。