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【決算情報分析】ユニバーサルエンターテインメント(Universal Entertainment Corporation、64250)

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ユニバーサルエンターテインメントの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

ユニバーサルエンターテインメント(Universal Entertainment Corporation、64250)
設立年月日:1979/12/10
本社所在地:東京
上場年月日:2013/07/16
証券コード:64250
ISINコード:JP3126130008
市場区分:JASDAQスタンダード
業種:機械
決算期:12月31日
売買単位:100
時価総額:1,996億8,555万(2021年12月14日時点)
IR情報:https://www.universal-777.com/corporate/ir/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

ごあいさつすべては「楽しい!」のために
当社のブランドスローガンである"すべては「楽しい!」のために"には、当社の活動はすべて、皆様に「楽しい!」と感じていただくためにある、という思いを込めています。私たちは、良質な製品・サービスにとどまらず、企業活動全般を通じて、当社に関係するすべての皆様に「楽しい!」をお届けしてまいります。

当社は1969(昭和44)年にユニバーサルリース株式会社として創業以来、「楽しい!」を追求し続け、国内のみならず世界を舞台に、グローバルエンターテインメント企業として邁進してまいりました。
2009(平成21)年、創業40周年の節目に「アルゼ株式会社」から「株式会社ユニバーサルエンターテインメント」へと社名を変更いたしました。当社を応援してくださるすべての方々への感謝と初心を忘れず、当社の原点である「楽しい!」を創造し、一層良質なエンターテインメントを追求してまいります。

当社グループの中心事業の一つであるパチスロ・パチンコ事業は、マーケットの変化も激しく、その変化に対応するのは容易ではありません。
しかし、私たちが創業以来蓄積した経験、企画・開発力は業界トップ水準にあると自負しております。今後も、情報収集と分析によって、マーケットのトレンドやユーザーのニーズを開発に反映し、出玉性能に優れ、ユーザーの皆様・ホールの皆様双方に喜んでいただける「楽しい!」機械を提供することで、業界の発展に注力し続けます。

また、海外では、フィリピンにおけるカジノリゾートプロジェクトを着々と推進しております。アジアにおけるエンターテインメント産業の成長を確信する私たちは、カジノだけでなく、ラグジュアリーなホテルや世界最大級の噴水など、様々なエンターテインメント施設を備えた、従来のカジノの概念を覆すような新しく魅力あるカジノリゾートを創造すべく邁進してまいります。

当社の使命は、世代や性別、国境を越えて、世界中の人々に健全な娯楽を提供することです。新しい価値観を創造するユニバーサルエンターテインメントの「楽しい!」に、今後も、ぜひご期待ください。

株式会社ユニバーサルエンターテインメント
代表取締役社長
富士本 淳

www.universal-777.com

 

 

売上高の推移

2020年(通期)の売上高は、908億7,100万円で、前年度からの増減額は、-340億7,300万円となりました。

 

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2019年3月~2021年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

 

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利益の推移

2020年(通期)の営業利益は、25億5,500万円で、前年度からの増減額は、+21億6,600万円となりました。

営業利益率は、2.8%と、前年度の0.3%から改善しました。

 

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2019年3月~2021年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

 

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純利益は、-192億1,800万円で、前年度からの増減額は、-140億2,700万円となりました。

EPSは、-248円で、前年度からの増減額は、-182円となりました。

 

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2019年3月~2021年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

 

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キャッシュフローの推移

2020年(通期)の営業キャッシュフローは、31億1,200万円で、前年度からの増減額は、-263億5,600万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、3.4%と、前年度の23.6%から悪化しました。

 

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フリーキャッシュフローは、-153億8,,400万円で、前年度からの増減額は、-159億5,500万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、-16.9%と、前年度の0.5%から悪化しました。

 

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配当の推移

2020年(通期)の1株当たり配当金は、0円で、前年度からの増減額は、-50円となりました。

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ユニバーサルエンターテインメント(Universal Entertainment Corporation、64250)の分析まとめ

2020年(通期)の売上高は、908億7,100万円(前年度比-340億7,300万円)、営業利益は25億5,500万円(前年度比+21億6,600万円)、純利益は-192億1,800万円(前年度比-140億2,700万円)と、減収減益となりました。