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【決算情報分析】ケンコーマヨネーズ株式会社(KENKO Mayonnaise Co.,Ltd.、29150)

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ケンコーマヨネーズの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

ケンコーマヨネーズ(KENKO Mayonnaise Co.,Ltd.、29150)
設立年月日:1958/03/01
本社所在地:東京
上場年月日:2011/03/24
証券コード:29150
ISINコード:JP3281850002
市場区分:第一部
業種:食料品
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:222億965万(2021年12月15日時点)
IR情報:https://www.kenkomayo.co.jp/ir

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

 当社は1958(昭和33)年に設立、1961(昭和36)年から業務用のマヨネーズ専門メーカーとして業務用市場に本格参入をし、マヨネーズ・ドレッシング類を基盤としながら事業を拡大してまいりました。

 また、1977(昭和52)年には日本で初めてロングライフサラダ「ファッションデリカフーズ®」を開発し、ごぼうサラダやパンプキンサラダなど、特長ある商品を世の中に送り出し、発売当時から現在に至るまで業界のパイオニアとして、トップシェアを堅持し続けております。 現在、事業の柱となるのは「サラダ」であり、「サラダが主役、サラダが主食、サラダが食卓の王様」となれるよう、日々商品開発やメニュー開発に取り組んでおります。

 当社の特長は、お客様のニーズを満たす幅広い商品ラインナップと「あったらいいな」を形にする優れた商品開発力や、営業・商品開発 業態・メニュー開発等各部署の連携による各種分野を細分化した業態別へのきめ細やかな対応力、おいしさや安全・安心につながる素材・品質への徹底的なこだわりにあります。また、全国に広がる生産拠点が、地域との取り組みを重視した生産体制や商品づくり、健康や環境を考慮した商品開発に重点を置いていることにもあります。お客様のご要望にすばやく対応し、付加価値のある提案を可能にしております。

www.kenkomayo.co.jp

 

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、685億200万円で、前年度からの増減額は、-59億7,800万円となりました。

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2019年6月~2021年9月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

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利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、19億7,600万円で、前年度からの増減額は、-9億2,400万円となりました。

営業利益率は、2.9%と、前年度の3.9%から悪化しました。

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2019年6月~2021年9月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

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純利益は、14億5,800万円で、前年度からの増減額は、-6億円となりました。

EPSは、89円で、前年度からの増減額は、-36円となりました。

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2019年6月~2021年9月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

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キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、52億300万円で、前年度からの増減額は、-3億7,200万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、7.6%と、前年度の7.5%から改善しました。

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フリーキャッシュフローは、46億1,500万円で、前年度からの増減額は、+11億3,800万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、6.7%と、前年度の4.7%から改善しました。

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配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、20円で、前年度からの増減額は、-11円となりました。

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ケンコーマヨネーズ(KENKO Mayonnaise Co.,Ltd.、29150)の分析まとめ

2021年(通期)の売上高は、685億200万円(前年度比-59億7,800万円)、営業利益は19億7,600万円(前年度比-9億2,400万円)、純利益は14億5,800万円(前年度比-6億円)と、減収減益となりました。