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【決算情報分析】東京自働機械製作所(TOKYO AUTOMATIC MACHINERY WORKS,LTD.、63600)

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東京自働機械製作所の会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

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東京自働機械製作所(TOKYO AUTOMATIC MACHINERY WORKS,LTD. 、63600)
設立年月日:1944/06/05
本社所在地:東京
上場年月日:1963/07/13
証券コード:63600
ISINコード:JP3578200002
市場区分:第二部
業種:機械
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:25億1,196万(2021年12月6日時点)
IR情報:https://www.tam-tokyo.co.jp/ir/

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企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

社長ごあいさつ
 当社は1949年の創立以来72年、包装機械・生産機械を中心に数々の製品をお客様に提供してまいりました。当社の今日があるのは、製品をご購入、ご使用いただいたお客様のお陰であり、長い間のご愛顧に対し深く感謝申し上げます。

 我々を取り巻く環境は、日本のみならず、世界経済を含めて様々な面で大きく急激に変化しております。とりわけ、2020年初めに発生した「新型コロナウィルス感染症」は世界中を震撼させ、今まだその勢いは止まらない状況で推移しており、世の中全体が多くの変化を強いられております。今後の企業経営を考えますと、私はこのような変化にどのように柔軟に対応できるかが当社発展のポイントであり、同時に持続可能な社会の実現に向けた取り組みも必須であると考えております。

 当社は、社会の変化に適切に対応し今後の事業の成長を図るため、2021年度を初年度とする中期経営計画を策定いたしました。その中期経営計画のもと、お客様とのコミュニケーションの充実/深化と難題に果敢に挑むチャレンジ精神の発揮により、お客様のニーズを高次レベルで具現化、社会に新たな価値を絶えず提供し続ける「価値創造企業」の実現を目指し、諸施策に取り組む所存です。そして、「営業」「設計」「製造」「サービス」の一貫した機能を有するものづくりメーカーとしての強みを生かし、各機能の高度な技術とそれらの連携によりお客様の要望にお応えする総合技術力を高め、皆様に選ばれ信頼される会社となる所存です。

 当社は、これからもお客様に信頼され続ける企業を目指して更なる努力を重ねてまいりますので、より一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 山本 治男

www.tam-tokyo.co.jp

 

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、107億800万円で、前年度からの増減額は、-16億2,900万円となりました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

 

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利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、6億2,000万円で、前年度からの増減額は、-1億5,800万円となりました。

営業利益率は、5.8%と、前年度の6.3%から悪化しました。

 

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2019年6月~2021年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

 

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純利益は、5億4,500万円で、前年度からの増減額は、-9,700万円となりました。

EPSは、389円で、前年度からの増減額は、-70円となりました。

 

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2019年6月~2021年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

 

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キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、10億7,300万円で、前年度からの増減額は、+3億6,500万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、10.0%と、前年度の5.7%から改善しました。

 

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フリーキャッシュフローは、9億8,500万円で、前年度からの増減額は、+4億300万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、9.2%と、前年度の4.7%から改善しました。

 

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配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、40円で、前年度からの増減額は、-10円となりました。

 

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東京自働機械製作所(TOKYO AUTOMATIC MACHINERY WORKS,LTD. 、63600)の分析まとめ

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2021年(通期)の売上高は、107億800万円(前年度比-16億2,900万円)、営業利益は6億2,000万円(前年度比-1億5,800万円)、純利益は5億4,500万円(前年度比-9,700万円)と、減収減益となりました。