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【決算情報分析】タクミナ(TACMINA CORPORATION、63220)

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タクミナの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

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タクミナ(TACMINA CORPORATION 、63220)
設立年月日:1977/04/26
本社所在地:大阪
上場年月日:2013/07/16
証券コード:63220
ISINコード:JP3462620000
市場区分:第二部
業種:機械
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:89億8,829万(2021年12月2日時点)
IR情報:https://www.tacmina.co.jp/ir/

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企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。 

成長分野へ重点投資を行い、企業価値の向上をはかります。
代表取締役社長 山田信彦

株主の皆様には日頃より格別のご高配を賜り、ありがたく厚く御礼申しあげます。

当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中、社会経済活動が大きく制限され、厳しい状況で推移しました。2020年5月の緊急事態宣言の解除後は、経済活動レベルの段階的な引き上げにより、一部景気に持ち直しの動きが見られたものの、足元では再び感染拡大が深刻化しており、依然として先行き不透明な状況が続いております。

このような状況の中、当社グループを取り巻く受注環境は、国内ではケミカル業界向けが引き続き堅調を維持したものの、経済活動の停滞により水処理関連を中心とした売上が低調に推移しました。一方、海外向けでは、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により渡航規制など活動制限の影響を受けながらも、大きな落ち込みもなく堅調に推移しました。

以上の結果、売上高は、82億69百万円(前期比1.7%減)と減少しました。

利益面につきましては、たな卸資産評価損の計上に伴い、売上総利益は、34億74百万円(同6.7%減)と減少しました。また、企業活動の制限により諸経費が減少したため、販売費及び一般管理費は減少しましたが、売上総利益の減少を吸収するまでには至らず、営業利益は、8億41百万円(同15.8%減)、経常利益は、8億46百万円(同16.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、5億89百万円(同17.5%減)とそれぞれ減益となりました。

株主の皆様におかれましては今後ともより一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

2021年6月

www.tacmina.co.jp

 

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、82億6,900万円で、前年度からの増減額は、-1億4,500万円となりました。

 

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2019年6月~2021年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

 

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利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、8億4,100万円で、前年度からの増減額は、-1億5,900万円となりました。

営業利益率は、10.2%と、前年度の11.9%から悪化しました。

 

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2019年6月~2021年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

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純利益は、5億8,900万円で、前年度からの増減額は、-1億2,500万円となりました。

EPSは、82円で、前年度からの増減額は、-17円となりました。

 

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2019年6月~2021年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

 

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キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、11億3,500万円で、前年度からの増減額は、-2億円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、13.7%と、前年度の15.9%から悪化しました。

 

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フリーキャッシュフローは、10億5,500万円で、前年度からの増減額は、-1億円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、12.8%と、前年度の14.2%から悪化しました。

 

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配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、45円で、前年度からの増減額は、0円となりました。

 

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タクミナ(TACMINA CORPORATION 、63220)の分析まとめ

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2021年(通期)の売上高は、82億6,900万円(前年度比-1億4,500万円)、営業利益は8億4,100万円(前年度比-1億5,900万円)、純利益は5億8,900万円(前年度比-1億2,500万円)と、減収減益となりました。