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【決算情報分析】京進(KYOSHIN CO.,LTD.、47350)

 

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京進の会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

京進(KYOSHIN CO.,LTD.、47350)
設立年月日:1981/04/02
本社所在地:京都
上場年月日:2013/07/16
証券コード:47350
ISINコード:JP3249250006
市場区分:第二部
業種:サービス業
決算期:5月31日
売買単位:100
時価総額:46億4,299万(2021年11月19日時点)
IR情報:https://www.kyoshin.co.jp/group/ir/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

 

社長メッセージ 

株主・投資家の皆さまへ

「ステキな大人が増える
未来をつくる」企業へ

新型コロナウイルス感染症の拡大により、京進グループが関わる学習塾、語学学校、介護・保育業界においては、事業、サービスのあり方について変革を迫られました。数々の難題に直面する中でも現場のたえざる工夫により、さらに強い組織に成長することができたと実感しています。

京進グループは、2022年5月期よりスタートした中期経営計画(2021~2024年)に掲げた5つの重要課題の達成を図ることで、グループビジョン「ステキな大人が増える未来をつくる」の実現に向けた第一歩を踏み出します。

 

グループビジョンの実践で京進ファンを増やす

京進グループが目指す人づくりのあるべき姿をふまえ、2020年に「ステキな大人が増える未来をつくる」というグループビジョンを定めました。

「ステキな大人が増える未来をつくる」ための活動を続けることで社会や世の中をより良くし、京進グループのファンを増やすことにより、お客様に選ばれ続けることを目指します。そしてこのビジョンは京進グループの全従業員を束ねる支柱でもあります。私たちひとりひとりがステキな大人になって、お客様に、街に、地域に、国に、世界中に、ステキな大人がどんどん増えていく。それが、私たちが目指す未来です。

 

収益性の向上に向け本気の人材育成を

京進グループの経営理念である「全従業員の物心両面の豊かさ」を実現していくためには、既存の事業の安定成長は不可欠です。そのために、徹底した収益性の向上を図っていく所存です。
そしてこれを実現するために最も大切なことが「本気の人材育成」です。根幹となるのは従業員ひとりひとりが「ステキな大人」になることです。それぞれが思い描く「ステキな大人」になるために独自の自立型人間育成プログラム「リーチング」を用意しています。また、リーダーの育成も急務です。権限移譲を進め、管理職の兼任の廃止を進めていくことで、決断する機会を増やし、リーダーの成長を促していきます。

「ステキな大人が増える未来をつくる」ことによってより一層強い組織へと進化を遂げる京進グループにご期待ください。

 

 

 

株 式 会 社  京  進

代表取締役社長 福澤 一彦

www.kyoshin.co.jp

 

 

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、231億4,500万円で、前年度からの増減額は、+11億1,800万円となりました。

 

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2018年8月~2021年5月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

 

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利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、7,700万円で、前年度からの増減額は、+1億円となりました。

営業利益率は、0.3%と、前年度の-0.2%から改善しました。

 

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2018年8月~2021年5月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

 

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純利益は、1億8,900万円で、前年度からの増減額は、-3億円となりました。

EPSは、24円で、前年度からの増減額は、-40円となりました。

 

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2018年8月~2021年5月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

 

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キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、10億500万円で、前年度からの増減額は、+3,100万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、4.3%と、前年度の4.4%から悪化しました。

 

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フリーキャッシュフローは、2億8,900万円で、前年度からの増減額は、+3億円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、1.2%と、前年度の-0.5%から改善しました。

 

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配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、7円で、前年度からの増減額は、-12円となりました。

 

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京進(KYOSHIN CO.,LTD.、47350)の分析まとめ

2021年(通期)の売上高は、231億4,500万円(前年度比+11億1,800万円)、営業利益は7,700万円(前年度比+1億円)、純利益は1億円(前年度比-3億円)と、増収減益となりました。