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【決算情報分析】オエノンホールディングス株式会社(Oenon Holdings,Inc. 、25330)

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オエノンホールディングスの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

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オエノンホールディングス(Oenon Holdings,Inc. 、25330)
設立年月日:1920/02/14
本社所在地:東京
上場年月日:1949/05/16
証券コード:25330
ISINコード:JP3307400006
市場区分:第一部
業種:食料品
決算期:12月31日
売買単位:100
時価総額:253億8,186万(2021年11月15日時点)
IR情報:https://www.oenon.jp/ir/

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企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

株主および投資家の皆様方におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。また、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。

さて、当社グループは、グループ企業理念の下、発酵技術等を核とする「バイオテクノロジー」をベースとした事業を展開しております。その中で、お客様に「安心」「安全」をお届けすることを第一に、普遍の概念である「顧客志向」と「収益志向」を追求しております。特に、社会生活基盤を支える企業として社会的責任を果たすことは、中長期に渡って健全な成長を続けていくために必須であるという考えから、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)に配慮したESG経営を推進しております。

当社は、2024年に創立100周年を迎えます。周年を迎えるにあたり、企業としての持続的成長を描く「長期ビジョン100」およびその実現に向けた「中期経営計画2023」を策定しており、コロナ禍においても各セグメントにおいて戦略を確実に実行することで成長を実現します。また、ニューノーマルな働き方を基軸としながらも、三現主義(現場・現実・現物)の実践によって物事の本質を捉え、「迅速な判断」「素早い行動」「素直な反省」の三原則をサイクルとして確実に実行することで、環境の変化に柔軟に対応したスピード感のある経営を実践してまいります。

皆様には、引き続き変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2021年3月
オエノンホールディングス株式会社
代表取締役社長 西永 裕司

www.oenon.jp

 

 

売上高の推移

2020年(通期)の売上高は、777億1,200万円で、前年度からの増減額は、+22億6,800万円となりました。

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2019年3月~2021年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

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利益の推移

2020年(通期)の営業利益は、22億2,100万円で、前年度からの増減額は、+4億6,900万円となりました。

営業利益率は、2.9%と、前年度の2.3%から改善しました。

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2019年3月~2021年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

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純利益は、11億4,700万円で、前年度からの増減額は、+4,300万円となりました。

EPSは、19円で、前年度からの増減額は、+1円となりました。

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2019年3月~2021年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

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キャッシュフローの推移

2020年(通期)の営業キャッシュフローは、47億6,200万円で、前年度からの増減額は、+8億3,500万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、6.1%と、前年度の5.2%から改善しました。

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フリーキャッシュフローは、12億1,200万円で、前年度からの増減額は、-4億円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、1.6%と、前年度の2.2%から悪化しました。

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配当の推移

2020年(通期)の1株当たり配当金は、7円で、前年度からの増減額は、0円となりました。

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オエノンホールディングス(Oenon Holdings,Inc. 、25330)の分析まとめ

2020年(通期)の売上高は、777億1,200万円(前年度比+22億6,800万円)、営業利益は22億2,100万円(前年度比+4億6,900万円)、純利益は11億4,700万円(前年度比+4,300万円)と、増収増益となりました。