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【決算情報分析】古林紙工(Furubayashi Shiko Co.,Ltd、39440)

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古林紙工の会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

古林紙工(Furubayashi Shiko Co.,Ltd、39440)
設立年月日:1947/08/21
本社所在地:大阪
上場年月日:2013/07/16
証券コード:39440
ISINコード:JP3828800007
市場区分:第二部
業種:パルプ・紙
決算期:12月31日
売買単位:100
時価総額:37億3,132万(2021年11月11日時点)
IR情報:http://www.furubayashi-shiko.co.jp/_ir/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

古林紙工では、早くからマーケティング&デザインセンター(MDセンター)を設立し、商品の開発過程はもちろん市場の投入後も、たんなる数字の分析ではなく、生き生きとした消費者の意見や価値観を随時フィードバックし、パッケージの制作・提案に反映させています。

“創造と感動で価値を生み出す事業活動”を理念に、時代の鼓動を感じるハートと、マーケティングという頭脳、そして技術の腕で、市場へのお客さまのダイナミックなアプローチをトータルにお手伝いします。

企画会議デザインワーク    TOP

MDセンターや各工場、本社・営業所に設置されているCAD/CAMシステムやデザインシステム、FAシステムなどを専用回線でネットワーク化。パッケージデータベースを核に、設計からデザイン、印刷、加工、包装機械まで、製造の全工程を貫くトータルシステムを構築、運用しています。


時代をリードする最新鋭の設備を駆使して、パッケージのエキスパートがお客様のあらゆるニーズに即応します。
長年、海外のパッケージメーカーと共同研究し、常に海外の技術動向をチェック。優れた製造システムを開発してまいりました。さらに、業界をリードするパッケージ製造技術・ノウハウの蓄積を生かし、印刷から打ち抜き貼り加工まで一連の工程を全自動化で処理するシステムなど、機械メーカーと共同で独自の機器を開発、工場設備の充実・強化を図っています。

印刷機印刷機

www.furubayashi-shiko.co.jp

 

 

 

売上高の推移

2020年(通期)の売上高は、168億円で、前年度からの増減額は、+21億4,700万円となりました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

 

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利益の推移

2020年(通期)の営業利益は、5億6,600万円で、前年度からの増減額は、-1億1,700万円となりました。

営業利益率は、3.4%と、前年度の5.1%から悪化しました。

 

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2019年6月~2021年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

 

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純利益は、1,200万円で、前年度からの増減額は、-5億1,300万円となりました。

EPSは、11円で、前年度からの増減額は、-471円となりました。

 

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2019年6月~2021年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

 

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キャッシュフローの推移

2020年(通期)の営業キャッシュフローは、5億8,200円で万円で、前年度からの増減額は、-6億900万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、3.5%と、前年度の8.7%から悪化しました。

 

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フリーキャッシュフローは、2億1,300万円で、前年度からの増減額は、-8億1,200万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、1.3%と、前年度の7.0%から悪化しました。

 

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配当の推移

2020年(通期)の1株当たり配当金は、50円で、前年度からの増減額は、0円となりました。

 

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古林紙工(Furubayashi Shiko Co.,Ltd、39440)の分析まとめ

2020年(通期)の売上高は、168億円(前年度比+21億4,700万円)、営業利益は5億6,600万円(前年度比-1億1,700万円)、純利益は1,200万円(前年度比-5億1,300万円)と、増収減益となりました。