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【決算情報分析】明治ホールディングス株式会社(Meiji Holdings Co.,Ltd.、22690)

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明治ホールディングスの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

明治ホールディングス(Meiji Holdings Co.,Ltd.、22690)
設立年月日:2009/04/01
本社所在地:東京
上場年月日:2009/04/01
証券コード:22690
ISINコード:JP3918000005
市場区分:第一部
業種:食料品
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:1兆1,313億8,399万(2021年11月2日時点)
IR情報:https://www.meiji.com/investor/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

明治グループは100年以上にわたり「おいしさ・楽しさ」の世界を拡げ、「健康・安心」への期待に応えてゆくことを使命として取り組んできました。一方で、現在の事業を取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症のパンデミックに加え、先進国における生活習慣病の増加や高齢化の進行、発展途上国における貧困や低栄養など健康に関わる様々な社会課題が山積しています。私たちは食と医薬を併せ持つ企業グループとして、「meijiらしい健康価値」を創出し、これらの社会課題の解決に貢献していくことが期待されています。

こうした環境下、今年度は、2023年度を最終年度とする新たな中期経営計画(2023中期経営計画)のスタートとなる重要な年です。2023中期経営計画では、新たな経営指標として「明治ROESG®※1」を導入し、事業成長とサステナビリティ活動の同時実現を目指します。特にESGにおいては外部機関の評価に加え、「健康寿命延伸」や「たんぱく質摂取量増加」などの明治らしい目標達成に取り組みます。事業別課題として、食品では「国内のコア事業の成長力の回復」や「海外事業での成長の加速」、医薬品では「Meiji Seika ファルマとKMバイオロジクスの一体運営の推進」や「CMO/CDMO※2の強化」に取り組んでまいります。さらに、本年6月からグループスローガンを「健康にアイデアを」に刷新し、「健康」というフィールドでこれまで以上に大きな役割を果たしていくことを目指します。

本年3月には長期環境ビジョン「Meiji Green Engagement for 2050」を発表しました。明治グループの事業活動は豊かな自然の恵みの上に成り立っています。将来にわたって自然と共生していくため、気候変動をはじめとした社会課題に、様々なステークホルダーと連携して取り組んでまいります。

これからも皆様からの変わらぬご理解とご支援をお願い申し上げます。

2021年6月

明治ホールディングス株式会社
代表取締役社長 CEO
川村 和夫

 

www.meiji.com

 

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、1兆1,917億6,500万円で、前年度からの増減額は、-609億4,100万円となりました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

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利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、1,060億6,100万円で、前年度からの増減額は、+33億5,100万円となりました。

営業利益率は、8.9%と、前年度の8.2%から改善しました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

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純利益は、656億5,500万円で、前年度からの増減額は、-16億6,300万円となりました。

EPSは、453円で、前年度からの増減額は、-12円となりました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

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キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、1,236億8,300万円で、前年度からの増減額は、+95億8,000万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、10.4%と、前年度の9.1%から改善しました。

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フリーキャッシュフローは、305億7,300万円で、前年度からの増減額は、-127億1,900万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、2.6%と、前年度の3.5%から悪化しました。

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配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、160円で、前年度からの増減額は、+10円となりました。

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明治ホールディングス(Meiji Holdings Co.,Ltd.、22690)の分析まとめ

2021年(通期)の売上高は、1兆1,917億6,500万円(前年度比-609億4,100万円)、営業利益は1,060億6,100万円(前年度比+33億5,100万円)、純利益は656億5,500万円(前年度比-16億6,300万円)と、減収減益となりました。