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【決算情報分析】株式会社協和エクシオ(KYOWA EXEO CORPORATION、19510)

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協和エクシオの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

協和エクシオ(KYOWA EXEO CORPORATION 、19510)
設立年月日:1946/12/28
本社所在地:東京
上場年月日:1973/03/01
証券コード:19510
ISINコード:JP3254200003
市場区分:第一部
業種:建設業
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:3,350億5,852万(2021年10月18日時点)
IR情報:https://www.exeo.co.jp/ir/ir.html

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

エクシオグループの最大の存在基盤は、技術力です。
時代が変わっても、常により優れた技術、一歩進んだ技術を追い求め、それを自分たちのものにしていく企業集団を目指しています。 この技術力によって社会により大きな貢献を果たし、社会から価値のある存在として認められる企業であり続けたいと考えています。

www.exeo.co.jp

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、5,733億3,900万円で、前年度からの増減額は、+487億6,500万円となりました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

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利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、366億2,300万円で、前年度からの増減額は、+55億2,300万円となりました。

営業利益率は、6.4%と、前年度の5.9%から改善しました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

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純利益は、241億9,200万円で、前年度からの増減額は、+85億8,900万円となりました。

EPSは、217円で、前年度からの増減額は、+78円となりました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

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キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、63億100万円で、前年度からの増減額は、-109億9,800万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、1.1%と、前年度の3.3%から悪化しました。

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フリーキャッシュフローは、9970億5,200万円で、前年度からの増減額は、-31億6,200万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、-0.5%と、前年度の0.0%から悪化しました。

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配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、82円で、前年度からの増減額は、+2円となりました。

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協和エクシオ(KYOWA EXEO CORPORATION 、19510)の分析まとめ

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2021年(通期)の売上高は、5,733億3,900万円(前年度比+487億6,500万円)、営業利益は366億2,300万円(前年度比+55億2,300万円)、純利益は241億9,200万円(前年度比+85億8,900万円)と、増収増益となりました。