株ラボ

有望株の分析情報をお届け

【決算情報分析】株式会社東京エネシス(TOKYO ENERGY & SYSTEMS INC.、19450)

f:id:kb_ul1:20211015130200p:plain


東京エネシスの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

東京エネシス(TOKYO ENERGY & SYSTEMS INC.、19450)
設立年月日:1947/08/14
本社所在地:東京
上場年月日:1961/11/02
証券コード:19450
ISINコード:JP3585400009
市場区分:第一部
業種:建設業
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:410億2,519万(2021年10月15日時点)
IR情報:https://www.qtes.co.jp/ir/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

当社は、戦後の混乱が残る1947年(昭和22年)に、日本の復興のため電力を支えようという志をもって「東京電氣工務所」として設立されました。戦後の復興から今日まで我が国が成長・発展していく中、70年にわたって電力事業の建設工事や保守工事に携わり、社会のインフラを守るという工事会社の使命を果たしてまいりました。

2001年には、社名を現在の株式会社東京エネシスに変更し、エネルギーとシステムのデザインとコンストラクションという事業を通じて「暮らしのより確かな基盤をつくる」ことにより、社会に貢献することを当社の基本理念としております。

www.qtes.co.jp

 

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、595億1,400万円で、前年度からの増減額は、-70億600万円となりました。

f:id:kb_ul1:20211015132213p:plain

2019年6月~2021年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

f:id:kb_ul1:20211015133144p:plain

f:id:kb_ul1:20211015133151p:plain

 

 

利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、41億400万円で、前年度からの増減額は、+1億円となりました。

営業利益率は、6.9%と、前年度の5.9%から改善しました。

f:id:kb_ul1:20211015132224p:plain

2019年6月~2021年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

f:id:kb_ul1:20211015133200p:plain

f:id:kb_ul1:20211015133212p:plain

f:id:kb_ul1:20211015133221p:plain

純利益は、27億4,700万円で、前年度からの増減額は、+3億円となりました。

EPSは、81円で、前年度からの増減額は、+11円となりました。

f:id:kb_ul1:20211015132233p:plain

2019年6月~2021年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

f:id:kb_ul1:20211015133855p:plain

f:id:kb_ul1:20211015133904p:plain

f:id:kb_ul1:20211015133911p:plain

f:id:kb_ul1:20211015133919p:plain

 

 

キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、107億5,400万円で、前年度からの増減額は、+83億6,400万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、18.1%と、前年度の3.6%から改善しました。

f:id:kb_ul1:20211015132247p:plain

 

フリーキャッシュフローは、9945億9,000万円で、前年度からの増減額は、-45億7,600万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、-9.1%と、前年度の-1.3%から悪化しました。

f:id:kb_ul1:20211015132310p:plain

 

 

配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、29円で、前年度からの増減額は、+2円となりました。

f:id:kb_ul1:20211015132319p:plain


 

東京エネシス(TOKYO ENERGY & SYSTEMS INC.、19450)の分析まとめ

2021年(通期)の売上高は、595億1,400万円(前年度比-70億600万円)、営業利益は41億400万円(前年度比+1億円)、純利益は27億4,700万円(前年度比+3億円)と、減収増益となりました。