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【決算情報分析】 日本リーテック株式会社(NIPPON RIETEC CO.,LTD.、19380)

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日本リーテックの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

日本リーテック(NIPPON RIETEC CO.,LTD.、19380)
設立年月日:1945/12/28
本社所在地:東京
上場年月日:1974/01/17
証券コード:19380
ISINコード:JP3510600004
市場区分:第一部
業種:建設業
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:434億4,765万(2021年10月15日時点)
IR情報:https://www.j-rietec.co.jp/ir/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

 

社長メッセージ 

 

皆様には、平素より格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

日本リーテックは、鉄道の強電設備工事を主体とする千歳電気工業株式会社と、鉄道信号工事を主体とする保安工業株式会社が合併し2009年に誕生いたしました。そして、両社が半世紀以上にわたって積み上げてきた技術力とノウハウを更なる高みへと引き上げ、多様な事業領域への可能性を追求し、鉄道、道路、送電線、各種施設の電気設備など、全国のインフラを支える総合電気工事会社として、着実に成長を遂げてまいりました。

当社には「工事を通じてインフラを支え、社会に貢献する」という不変の使命があります。しかし、人びとの生活に欠かすことのできないインフラは、24時間365日、安全かつ安定的に稼働し続けることが“あたり前”とされる厳しい世界です。だからこそ私たちは、こうした日々の“あたり前”を支え続けるために、経営の根幹である「安全」を追求し続け、技術の研鑽に努めなければなりません。

2018年に開設した新たな総合研修センター「ゆめみ野学園」を中心に、教育・研修体制の充実を図り、人を育て、人を大切にする「人間企業NR」をスローガンに、これまで以上の安全文化と高い専門性を兼ね備えた人材育成に取り組んでおります。

日本リーテックは、これからも急速に変化する社会環境に真正面から立ち向かい、自己変革に挑み続けます。そして皆様の期待と信頼に応え、社会に貢献していくことを目指してまいります。

皆様におかれましては、今後ともより一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

www.j-rietec.co.jp

 

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、552億円で、前年度からの増減額は、-63億8,800万円となりました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

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利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、42億2,000万円で、前年度からの増減額は、-3億円となりました。

営業利益率は、7.6%と、前年度の7.4%から改善しました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

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純利益は、32億7,800万円で、前年度からの増減額は、-3億円となりました。

EPSは、130円で、前年度からの増減額は、-14円となりました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

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キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、30億6,900万円で、前年度からの増減額は、+26億円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、5.6%と、前年度の0.8%から改善しました。

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フリーキャッシュフローは、15億4,900万円で、前年度からの増減額は、+28億100万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、2.8%と、前年度の-2.0%から改善しました。

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配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、27円で、前年度からの増減額は、0円となりました。

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日本リーテック(NIPPON RIETEC CO.,LTD.、19380)の分析まとめ

2021年(通期)の売上高は、552億円(前年度比-63億8,800万円)、営業利益は42億2,000万円(前年度比-3億円)、純利益は32億7,800万円(前年度比-3億円)と、減収減益となりました。