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【決算情報分析】飛島建設(TOBISHIMA CORPORATION、18050)

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飛島建設の会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

飛島建設(TOBISHIMA CORPORATION、18050)
設立年月日:1947/03/03
本社所在地:東京
上場年月日:1961/09/01
証券コード:18050
ISINコード:JP3629800008
市場区分:第一部
業種:建設業
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:210億8,700万(2021年10月4日時点)
IR情報:https://www.tobishima.co.jp/ir/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

2019年度よりスタートさせた「中期5ヵ年計画」は、基盤事業のプレゼンス維持と事業構造改革や、スマートソリューション事業の推進など、順調に進捗しています。中でも計画の大きな柱であるデジタルトランスフォーメーションにおいては、2019年11月に『ぶっ飛びしまプロジェクト』と題して開始した「飛島建設アクセラレータープログラム2019」に、多くのスタートアップ企業から、建設分野に留まらない様々な協業案を提案していただきました。今後も当社に無い知見・能力を有する企業と連携し、オープンイノベーションによる新しい価値を創造するための共創を推進していきます。

www.tobishima.co.jp

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、1,172億9,500万円で、前年度からの増減額は、-175億6,400万円となりました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

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利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、39億9,500万円で、前年度からの増減額は、-38億5,300万円となりました。

営業利益率は、3.4%と、前年度の5.8%から悪化しました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

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純利益は、24億5,100万円で、前年度からの増減額は、-26億5,800万円となりました。

EPSは、128円で、前年度からの増減額は、-138円となりました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

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キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、41億7,300万円で、前年度からの増減額は、+68億5,200万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、3.6%と、前年度の-2.0%から改善しました。

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フリーキャッシュフローは、29億9,800万円で、前年度からの増減額は、+72億7,900万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、2.6%と、前年度の-3.2%から改善しました。

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配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、50円で、前年度からの増減額は、0円となりました。

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飛島建設(TOBISHIMA CORPORATION、18050)の分析まとめ

2021年(通期)の売上高は、1,172億9,500万円(前年度比-175億6,400万円)、営業利益は39億9,500万円(前年度比-38億5,300万円)、純利益は24億5,100万円(前年度比-26億5,800万円)と、減収減益となりました。