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【決算情報分析】ヤマウラ(YAMAURA CORPORATION、17800)

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ヤマウラの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

ヤマウラ(YAMAURA CORPORATION、17800)
設立年月日:1960/08/30
本社所在地:長野
上場年月日:1997/08/26
証券コード:17800
ISINコード:JP3934300009
市場区分:第一部
業種:建設業
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:202億5,937万(2021年10月1日時点)
IR情報:https://www.yamaura.co.jp/ir/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

ヤマウラは、総合建設業として、住宅から賃貸マンション、オフィスビル、ショッピングセンター、医療介護施設、工場、そして公共建築、公共土木などの社会インフラまでを幅広く手掛けるほか、ダムなどの水管理施設や産業機械の設計・施工を担うエンジニアリング事業、首都圏を中心に不動産のソリューション、分譲マンション開発など、「まちづくり」「ものづくり」の総合企業です。

大正9年に長野県駒ヶ根市にて創業して以来、地域に根ざし、地域の産業、生活の発展に寄与する高い技術力と確かな品質の提供を通じて一世紀、今日を迎えることができましたのも、皆様のご支援、ご鞭撻のおかげと厚く御礼申し上げます。

www.yamaura.co.jp

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、248億2,900万円で、前年度からの増減額は、+10億6,000万円となりました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

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利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、13億8,700万円で、前年度からの増減額は、-1,200万円となりました。

営業利益率は、5.6%と、前年度の5.9%から悪化しました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

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純利益は、11億4,200万円で、前年度からの増減額は、+1億円となりました。

EPSは、61円で、前年度からの増減額は、+9円となりました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

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キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、9,999億9,500万円で、前年度からの増減額は、-8億円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、0.0%と、前年度の3.6%から悪化しました。

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フリーキャッシュフローは、9997億7,700万円で、前年度からの増減額は、-9億円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、-0.9%と、前年度の2.9%から悪化しました。

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配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、5円で、前年度からの増減額は、0円となりました。

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ヤマウラ(YAMAURA CORPORATION、17800)の分析まとめ

2021年(通期)の売上高は、248億2,900万円(前年度比+10億6,000万円)、営業利益は13億8,700万円(前年度比-1,200万円)、純利益は11億4,200万円(前年度比+1億円)と、増収増益となりました。