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【決算情報分析】東建コーポレーション(TOKEN CORPORATION、17660)

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東建コーポレーションの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

東建コーポレーション(TOKEN CORPORATION、17660)
設立年月日:1976/07/17
本社所在地:愛知
上場年月日:2002/03/20
証券コード:17660
ISINコード:JP3590900001
市場区分:第一部
業種:建設業
決算期:4月30日
売買単位:100
時価総額:1,440億1,568万(2021年10月1日時点)
IR情報:https://www.token.co.jp/ir/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

東建グループは「東建コーポレーション(株)」を核に、住設建材総合メーカーの「ナスラック(株)」、ナスラックの中国現地法人「上海東販国際貿易有限公司」、リース・融資事業の「東建リースファンド(株)」、総合広告代理店の「(株)東通エィジェンシー」、旅行代理店の「(株)東通トラベル」、ゴルフ・リゾート事業の「東建多度カントリー(株)」、「東建リゾート・ジャパン(株)」、ビル・マンション管理事業の「東建ビル管理(株)」、持株会社の「(株)東名商事」の10社からなる企業集合体。グループならではの組織力で事業を拡大し、新しい時代のビジネスをリードして参ります。

www.token.co.jp

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、3,098億900万円で、前年度からの増減額は、-135億7,700万円となりました。

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2018年7月~2021年4月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

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利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、155億6,200万円で、前年度からの増減額は、+27億4,300万円となりました。

営業利益率は、5.0%と、前年度の4.0%から改善しました。

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2018年7月~2021年4月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

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純利益は、100億8,000万円で、前年度からの増減額は、+14億7,400万円となりました。

EPSは、750円で、前年度からの増減額は、+110円となりました。

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2018年7月~2021年4月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

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キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、123億2,800万円で、前年度からの増減額は、+104億8,900万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、4.0%と、前年度の0.6%から改善しました。

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フリーキャッシュフローは、114億8,100万円で、前年度からの増減額は、+127億8,200万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、3.7%と、前年度の-0.4%から改善しました。

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配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、220円で、前年度からの増減額は、0円となりました。

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東建コーポレーション(TOKEN CORPORATION、17660)の分析まとめ

2021年(通期)の売上高は、3,098億900万円(前年度比-135億7,700万円)、営業利益は155億6,200万円(前年度比+27億4,300万円)、純利益は100億8,000万円(前年度比+14億7,400万円)と、減収増益となりました。