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【決算情報分析】高松コンストラクショングループ(TAKAMATSU CONSTRUCTION GROUP CO.,LTD.、17620)

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高松コンストラクショングループの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

高松コンストラクショングループ(TAKAMATSU CONSTRUCTION GROUP CO.,LTD.、17620)
設立年月日:1965/06/07
本社所在地:大阪
上場年月日:2000/01/31
証券コード:17620
ISINコード:JP3457900003
市場区分:第一部
業種:建設業
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:809億928万(2021年10月1日時点)
IR情報:https://www.takamatsu-cg.co.jp/ir/library/

 

企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

当社グループは建築・土木・不動産の3つの事業を手掛けており、土地有効活用事業を核とした民間建築が中心の髙松建設を中核会社とする髙松建設グループと、中堅ゼネコンである青木あすなろ建設を中核会社とする、土木・官公庁の比率が高い青木あすなろ建設グループによって構成されています。そしてこの2つのグループが協働することで、シナジー効果を発揮しています。

www.takamatsu-cg.co.jp

 

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、2,830億8,000万円で、前年度からの増減額は、+7億円となりました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

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利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、121億9,800万円で、前年度からの増減額は、-25億2,200万円となりました。

営業利益率は、4.3%と、前年度の5.2%から悪化しました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

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純利益は、74億6,700万円で、前年度からの増減額は、-12億3,100万円となりました。

EPSは、214円で、前年度からの増減額は、-35円となりました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

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キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、9,958億8,400万円で、前年度からの増減額は、-259億700万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、-1.5%と、前年度の7.7%から悪化しました。

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フリーキャッシュフローは、9885億8,600万円で、前年度からの増減額は、-212億1,700万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、-4.0%と、前年度の3.5%から悪化しました。

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配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、63円で、前年度からの増減額は、0円となりました。

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高松コンストラクショングループ(TAKAMATSU CONSTRUCTION GROUP CO.,LTD.、17620)の分析まとめ

2021年(通期)の売上高は、2,830億8,000万円(前年度比+7億円)、営業利益は121億9,800万円(前年度比-25億2,200万円)、純利益は74億6,700万円(前年度比-12億3,100万円)と、増収減益となりました。