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【決算情報分析】ビーアールホールディングス(Br.Holdings Corporation 、17260)

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ビーアールホールディングスの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

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ビーアールホールディングス(Br.Holdings Corporation 、17260)
設立年月日:2002/09/27
本社所在地:広島
上場年月日:2002/09/26
証券コード:17260
ISINコード:JP3799610005
市場区分:第一部
業種:建設業
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:237億2,181万(2021年10月1日時点)
IR情報:https://www.brhd.co.jp/ja/ir.html

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企業メッセージ

以下、企業ページからの抜粋となります。

ビーアールホールディングスグループは、異なる事業特性・成長ステージを擁するグループ企業で構成された企業群を目指します。
そのグループ全体をまとめ、企業価値の最大化に努め、資本効率のさらなる向上を目指すのが、ホールディング・カンパニーとしての弊社の役割です。
欧州統一通貨ユーロ紙幣の裏面は、全てのコミュニケーションを象徴する橋のイメージのデザインで統一されています。
株式会社ビーアールホールディングスの経営理念も同じです。
これからも「人と人」「技術と技術」の橋渡しをすることに取り組んでまいります。

www.brhd.co.jp

 

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、387億9,700万円で、前年度からの増減額は、+40億2,200万円となりました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

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利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、30億4,500万円で、前年度からの増減額は、+8億円となりました。

営業利益率は、7.8%と、前年度の6.2%から改善しました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

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純利益は、19億4,800万円で、前年度からの増減額は、+6億円となりました。

EPSは、50円で、前年度からの増減額は、+15円となりました。

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2019年6月~2021年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

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キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、9,967億7,600万円で、前年度からの増減額は、-12億900万円となりました。

営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、-8.3%と、前年度の-5.8%から悪化しました。

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フリーキャッシュフローは、9965億8,200万円で、前年度からの増減額は、-7億円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、-8.8%と、前年度の-7.6%から悪化しました。

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配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、11円で、前年度からの増減額は、+2円となりました。

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ビーアールホールディングス(Br.Holdings Corporation 、17260)の分析まとめ

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2021年(通期)の売上高は、387億9,700万円(前年度比+40億2,200万円)、営業利益は30億4,500万円(前年度比+8億円)、純利益は19億4,800万円(前年度比+6億円)と、増収増益となりました。