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【決算情報分析】ソフトバンク株式会社(SoftBank Corp.、94340)

ソフトバンク株式会社

 

ソフトバンクの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

ソフトバンク(SoftBank Corp.、94340)
設立年月日:1986/12/09
本社所在地:東京
上場年月日:2018/12/19
証券コード:94340
ISINコード:JP3732000009
市場区分:第一部
業種:情報・通信業
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:7兆251億3,554万(2021年9月14日時点)
IR情報:https://www.softbank.jp/corp/ir/

 

企業メッセージ

社長挨拶

 

ソフトバンクは
「総合デジタルプラットフォーマー」へ

社会で最も必要とされる
テクノロジーカンパニーを目指します

 

ソフトバンクが創業してから40年がたちました。この節目に、グループの中核事業を担うソフトバンク株式会社の代表取締役 社長執行役員 兼 CEOに就任することになり、身が引き締まる思いです。

今後10年間で、私たちの想像を超えるスピードで社会は変革していくでしょう。変革の中心となるのは「5G」と「AI」です。あらゆるモノがインターネットにつながり、自動で最適化された便利なサービスを享受できるような社会は、5Gの通信インフラをベースにして、より高度なAIが組み込まれたプラットフォームによって実現されます。これらのデジタルプラットフォームこそが近未来社会を支える新しいインフラとなり、変革の源泉となるのです。

www.softbank.jp

 

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、5兆2,055億3,700万円で、前年度からの増減額は、+3,442億9,000万円となりました。

【ソフトバンク】売上高の推移

2019年6月~2021年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

【ソフトバンク】各期ごとの売上高推移 (百万円)

【ソフトバンク】売上高増減額(前年度同期比)



利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、9,707億7,000万円で、前年度からの増減額は、+590億4,500万円となりました。
営業利益率は、18.6%と、前年度の18.8%から悪化しました。

【ソフトバンク】利益の推移

2019年6月~2021年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

【ソフトバンク】各期ごとの利益推移 (百万円)

【ソフトバンク】各期ごとの営業利益率

【ソフトバンク】利益増減額(前年度同期比)

純利益は、4912億8,700万円で、前年度からの増減額は、+181億5,200万円となりました。
EPSは、104円で、前年度からの増減額は、+5円となりました。

【ソフトバンク】純利益の推移

2019年6月~2021年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

【ソフトバンク】各期ごとの純利益推移 (百万円)

【ソフトバンク】純利益増減額(前年度同期比)

【ソフトバンク】各期ごとの1株当たり純利益 [EPS](円)

【ソフトバンク】EPS増減額(前年度同期比)

 

 

キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、1兆3,389億4,900万円で、前年度からの増減額は、+894億1,400万円となりました。
営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、25.7%と、前年度の25.7%から改善しました。

【ソフトバンク】営業キャッシュフローの推移

 

フリーキャッシュフローは、8276億5,400万円で、前年度からの増減額は、+4,782億6,400万円となりました。

フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、15.9%と、前年度の7.2%から改善しました。

【ソフトバンク】フリーキャッシュフローの推移

 

 

配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、86円で、前年度からの増減額は、+1円となりました。

【ソフトバンク】配当の推移



 

ソフトバンク(SoftBank Corp.、94340)の分析まとめ

2021年(通期)の売上高は、5兆2,055億3,700万円(前年度比+3,442億9,000万円)、営業利益は9,707億7,000万円(前年度比+590億4,500万円)、純利益は4,912億8,700万円(前年度比+181億5,200万円)と、増収増益となりました。