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【決算情報分析】東京エレクトロン株式会社(Tokyo Electron Limited、80350)

東京エレクトロン

東京エレクトロンの会社概要や過去の決算データ、配当の推移などをまとめます。

 

会社概要

東京エレクトロン(Tokyo Electron Limited、80350)
設立年月日:1951/04/06
本社所在地:東京
上場年月日:1980/06/02
証券コード:80350
ISINコード:JP3571400005
市場区分:第一部
業種:電気機器
決算期:3月31日
売買単位:100
時価総額:7兆1,813億9,441万(2021年9月14日時点)
IR情報:https://www.tel.co.jp/ir/

 

企業メッセージ

CEOメッセージ 

 

株主さまをはじめ、すべてのステークホルダーの皆さまには、日頃からのご支援とご愛顧を賜り、深く感謝申し上げます。

今、社会はIoT・ビッグデータを軸とする第四次産業革命に突入しています。ネットワークでつながるモノから生まれる膨大なデータを分析・活用する仕組みがつくられ、産業構造や社会全体を変えるような新しいサービスが次々に登場すると予想されています。この核となるのがデータの処理と分析、すなわちクラウドコンピューティングとAI です。さらには自動運転やスマートファブなど、通信遅延の許されないサービスの実現には、クラウドよりもっと、ユーザーに近い場所で処理を行うエッジコンピューティングが求められています。

www.tel.co.jp

 

 

売上高の推移

2021年(通期)の売上高は、1兆3,991億200万円で、前年度からの増減額は、+2,718億1,600万円となりました。

【東京エレクトロン】売上高の推移

2019年6月~2021年6月(各期)の売上高は、以下のグラフをご覧ください。

【東京エレクトロン】各期ごとの売上高推移 (百万円)

【東京エレクトロン】売上高増減額(前年度同期比)



利益の推移

2021年(通期)の営業利益は、3,206億8,500万円で、前年度からの増減額は、+833億9,300万円となりました。
営業利益率は、22.9%と、前年度の21.0%から改善しました。

【東京エレクトロン】利益の推移

2019年6月~2021年6月(各期)の利益は、以下のグラフをご覧ください。

【東京エレクトロン】各期ごとの利益推移 (百万円)

【東京エレクトロン】各期ごとの営業利益率

【東京エレクトロン】利益増減額(前年度同期比)

純利益は、2429億4,100万円で、前年度からの増減額は、+577億3,500万円となりました。
EPSは、1,562円で、前年度からの増減額は、+392円となりました。

【東京エレクトロン】純利益の推移

2019年6月~2021年6月(各期)の純利益とEPSの推移は、以下のグラフをご覧ください。

【東京エレクトロン】各期ごとの純利益推移 (百万円)

【東京エレクトロン】純利益増減額(前年度同期比)

【東京エレクトロン】各期ごとの1株当たり純利益 [EPS](円)

【東京エレクトロン】EPS増減額(前年度同期比)

 

 

キャッシュフローの推移

2021年(通期)の営業キャッシュフローは、1,458億8,800万円で、前年度からの増減額は、-1,072億2,900万円となりました。
営業キャッシュフローマージン(営業キャッシュフロー/売上高)は、10.4%と、前年度の22.5%から悪化しました。

【東京エレクトロン】営業キャッシュフローの推移

フリーキャッシュフローは、1276億1,400万円で、前年度からの増減額は、-1,414億5,400万円となりました。
フリーキャッシュフローマージン(フリーキャッシュフロー/売上高)は、9.1%と、前年度の23.9%から悪化しました。

【東京エレクトロン】フリーキャッシュフローの推移

 

 

配当の推移

2021年(通期)の1株当たり配当金は、781円で、前年度からの増減額は、+193円となりました。

【東京エレクトロン】配当の推移

 

 

東京エレクトロン(Tokyo Electron Limited、80350)の分析まとめ

2021年(通期)の売上高は、1兆3,991億200万円(前年度比+2,718億1,600万円)、営業利益は3,206億8,500万円(前年度比+833億9,300万円)、純利益は2,429億4,100万円(前年度比+577億3,500万円)と、増収増益となりました。